KurageKurage 質問主意書アシスト

「ラブロフ ロシア外相による北方領土訪問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年6月4日〜2007年6月22日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第316号承知していない ×1
質問: …朝日新聞二面に、「ロシア外相 北方領土を訪問」との見出しで、 「ロシアのラブロフ外相は三日、北方領土の国後、色丹両島と歯舞諸島の水晶島を訪問した。ロシア外相の北方領土訪問は初めて。訪問後、外相は北方領土問題について『領土…
答弁: 一について 平成十九年六月三日に行われた記者会見において、ラヴロフ・ロシア連邦外務大臣は、国後島、色丹島及び水晶島を訪問した旨述べたと承知している。 二から七までについて 御指摘の訪問が計画されている旨報じられたことから…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年6月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第414号
質問: …一六六第三八七号)を踏まえ、再度質問する。 一 「前回答弁書」において、ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問(以下、「ラブロフ訪問」という。)に対して、外務省はロシア政府に対して抗議を行ったかとの旨の問に対し、外務省は…
答弁: 一について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、我が国がロシア連邦との間で行っている平和条約の締結に関する交渉上不利益を被るおそれがあること等から、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二から…
提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第387号
質問: …官職氏名並びにその訪問時期を明らかにされたい。 二 二〇〇七年六月三日のラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問(以下、「ラブロフ訪問」という。)に対して、外務省はどのような対応をとったか。 三 二〇〇七年六月十二日に閣議…
答弁: 一について 平成九年に丹波實外務審議官、平成十年に鈴木宗男北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官及び阿部正俊総務政務次官、平成十一年に鈴木宗男内閣官房副長官、平成十二年に続訓弘総務庁長官、平成十四年に尾身幸次沖縄及び北方対策担…
提出 2007年6月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第316号承知していない ×1
質問: …朝日新聞二面に、「ロシア外相 北方領土を訪問」との見出しで、 「ロシアのラブロフ外相は三日、北方領土の国後、色丹両島と歯舞諸島の水晶島を訪問した。ロシア外相の北方領土訪問は初めて。訪問後、外相は北方領土問題について『領土…
答弁: 一について 平成十九年六月三日に行われた記者会見において、ラヴロフ・ロシア連邦外務大臣は、国後島、色丹島及び水晶島を訪問した旨述べたと承知している。 二から七までについて 御指摘の訪問が計画されている旨報じられたことから…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ラブロフ ロシア外相による北方領土訪問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2006年9月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第3号
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する第三回質問主…」ほか2件に近い
提出 2007年10月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第151号
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月2日
衆議院 第168回 第147号
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する第三回質問主…」ほか1件に近い
提出 2011年3月1日 山谷 えり子 答弁 2011年3月11日
参議院 第177回 第96号
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する第三回質問主…」ほか1件に近い
提出 2007年12月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月11日
衆議院 第168回 第370号
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月2日
衆議院 第165回 第114号
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年5月19日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月27日
衆議院 第177回 第187号個別の事案 ×1
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月23日
衆議院 第168回 第117号お答えすることは困難 ×1
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2007年3月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月30日
衆議院 第166回 第138号
「ラブロフ・ロシア外相による北方領土訪問に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第159号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。