Kurage 質問主意書アシスト

「ロシア外務省 対日関係」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年2月23日〜2006年3月6日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月3日
質問: 一 平成十八年二月二十二日、モスクワ発の共同通信は「ロシア外務省は二十二日、麻生太郎外相の最近の日ロ関係などに関する発言について『ロシアへの内政干渉と解釈でき、パートナーの視点からも全く受け入れられない』と抗議する異例の…
答弁: …果として達成された諸合意の内容及び精神に合致していない。 二月二十二日、ロシア外務省に在ロシア連邦日本国臨時代理大使が招致され、本件に関する相応の申入れがなされた。」 二について 御指摘の公電は、平成十八年二月二十二日午…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第125号
質問: …ってか。 二 「前回答弁書」で日本語仮訳を付した二〇〇六年二月二十二日付ロシア外務省の声明の内容について、政府はどのような評価をしているか。また、この声明に対して政府はどのような対応をしたか。 右質問する。…
答弁: 一について 外務省において調査した限りでは、お尋ねの事例は、確認されていない。 二について 御指摘の声明における、麻生太郎外務大臣の発言を「ロシアへの内政干渉と解され得る発言」等とするロシア連邦外務省の指摘は、全く当たら…
提出 2006年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月3日
質問: 一 平成十八年二月二十二日、モスクワ発の共同通信は「ロシア外務省は二十二日、麻生太郎外相の最近の日ロ関係などに関する発言について『ロシアへの内政干渉と解釈でき、パートナーの視点からも全く受け入れられない』と抗議する異例の…
答弁: …果として達成された諸合意の内容及び精神に合致していない。 二月二十二日、ロシア外務省に在ロシア連邦日本国臨時代理大使が招致され、本件に関する相応の申入れがなされた。」 二について 御指摘の公電は、平成十八年二月二十二日午…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ロシア外務省 対日関係」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第179号
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第272号趣旨が明らかではない ×1
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第174号お答えすることは困難 ×1
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年5月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第291号
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月7日
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月10日
衆議院 第164回 第31号
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第126号お答えすることは困難 ×2
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第482号
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月20日 鈴木 宗男 答弁 2024年3月1日
「ロシア外務省の対日関係についての声明に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年4月18日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月28日
衆議院 第164回 第232号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。