KurageKurage 質問主意書アシスト

「ワクチン接種実施に係る政府 自治体」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月11日〜2021年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 古本 伸一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月11日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: …各地で混乱が生じているものと承知している。 こうした混乱を回避する目的で自治体毎に工夫された結果として、自治体間で接種券の送付方法や時期、接種に至るまでのタイミングに大きなばらつきが生じている。国を挙げて行うワクチン接種…
答弁: …いう。)である。 「過去、・・・実務に関しては今回のワクチン接種と同様に自治体一任の対応をとっていたか」及び「政府が行ったワクチン接種として過去にこれほどまで大規模に実施された前例はあるか」とのお尋ね並びに御指摘の「前例…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月11日 古本 伸一郎(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
質問: …各地で混乱が生じているものと承知している。 こうした混乱を回避する目的で自治体毎に工夫された結果として、自治体間で接種券の送付方法や時期、接種に至るまでのタイミングに大きなばらつきが生じている。国を挙げて行うワクチン接種…
答弁: …いう。)である。 「過去、・・・実務に関しては今回のワクチン接種と同様に自治体一任の対応をとっていたか」及び「政府が行ったワクチン接種として過去にこれほどまで大規模に実施された前例はあるか」とのお尋ね並びに御指摘の「前例…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ワクチン接種実施に係る政府 自治体」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年3月10日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日
衆議院 第204回 第71号
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年4月9日 牧山 ひろえ 答弁 2021年4月20日
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年6月16日 田島 麻衣子 答弁 2021年6月29日
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年2月2日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月12日
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年2月3日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月16日
衆議院 第204回 第29号検討してまいりたい ×1
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2022年3月3日 塩村 あやか 答弁 2022年3月15日
参議院 第208回 第23号承知していない ×1
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年3月8日 浜田 聡 答弁 2021年3月19日
「ワクチン接種実施に係る政府と自治体の連携のあり方に関する質…」に近い
提出 2021年4月15日 宮沢 由佳 答弁 2021年4月27日
参議院 第204回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。