KurageKurage 質問主意書アシスト

「一九七三年 日ソ首脳会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年9月11日〜2013年11月22日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鈴木 貴子、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年11月22日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月3日
衆議院 第185回 第82号
質問: …問題であることが確認されており、」との答弁がなされている。右は、いわゆる一九七三年十月十日の田中・ブレジネフ会談を指していると考える。「われらの北方領土」を見ても、「一、双方は、第二次大戦の時からの未解決の諸問題を解決し…
答弁: 一、二、四及び五について 先の答弁書(平成二十五年十月二十九日内閣衆質一八五第一五号)でお答えしたとおりである。 三について 政府としては、昭和四十八年十月十日に作成された日ソ共同声明にある「未解決の諸問題」に北方四島の…
提出 2007年9月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年9月25日
衆議院 第168回 第12号
質問: 一 一九七三年十月、田中角栄総理大臣とL.I.ブレジネフ・ソ連邦共産党中央委員会書記長による日ソ首脳会談(以下、「田中・ブレジネフ会談」という。)が行われたと承知するが、右会談が行われた日程の詳細につき、明らかにされたい…
答弁: 一から三までについて 御指摘の会談は、千九百七十三年十月八日から十日までの間、四回行われ、その結果、最終的に北方領土問題が平和条約の締結によって解決されるべき戦後の未解決の問題であることが確認された。御指摘の課長は同会談…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一九七三年 日ソ首脳会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2013年11月11日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月19日
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2013年10月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年10月29日
衆議院 第185回 第15号
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2014年4月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第114号
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2014年4月25日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第144号お答えすることは困難 ×2
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2014年4月25日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年5月13日
衆議院 第186回 第143号
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2014年4月8日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月18日
衆議院 第186回 第111号
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2014年3月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月28日
衆議院 第186回 第79号
「北方四島への邦人の入域に係る閣議了解に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2014年3月18日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年3月28日
衆議院 第186回 第80号
「一九七三年の日ソ首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第38号
「一九七三年の日ソ首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第101号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。