Kurage 質問主意書アシスト

「一斉休校により実施が困難 なる授業時数」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月4日〜2020年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月4日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月13日
衆議院 第201回 第98号
質問: 新型コロナウイルスの感染拡大を防止することを目的として、令和二年三月二日より小中高等学校等を一斉休校とする動きが各地で見られます。 安倍晋三内閣総理大臣からの要請として同年二月二十七日に発表されましたが、二月二十九日及び…
答弁: 一から四までについて 学校(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校をいう。以下同じ。)の教育課程については、各学校において、児童生徒の心身の発達の段階や特性及び学校や地域の実態を十分考慮して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「一斉休校により実施が困難 なる授業時数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年3月12日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月24日
衆議院 第201回 第116号趣旨が明らかではない ×1
「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年2月28日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年3月10日
衆議院 第201回 第92号
「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年6月15日 蓮舫 答弁 2020年6月26日
参議院 第201回 第147号お答えすることは困難 ×1
「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年5月19日 ながえ 孝子 答弁 2020年5月29日
「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年5月15日 牧山 ひろえ 答弁 2020年5月26日
参議院 第201回 第116号趣旨が明らかではない ×3
「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年3月3日 浜田 聡 答弁 2020年3月13日
参議院 第201回 第69号趣旨が明らかではない ×1
「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年3月25日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年4月3日
「一斉休校により実施が困難となる授業時数の確保に関する質問主…」に近い
提出 2020年4月27日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年5月12日
衆議院 第201回 第182号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。