KurageKurage 質問主意書アシスト

「不耕作農地を始め する土地利用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月8日〜2021年6月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月8日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月18日
参議院 第204回 第88号趣旨が明らかではない ×3
質問: 今後の人口減少の本格化で、農業の担い手が減少し、農地集積やスマート農業の導入、新規就農を確保することがさらに求められるが、不耕作地や荒蕪地など、それでも維持困難な農地の発生が懸念される状況にある。 この現況を前提に、以下…
答弁: 一について お尋ねの「荒蕪地の推移と傾向」の意味するところが必ずしも明らかではないが、農林水産省が毎年取りまとめている「荒廃農地の発生・解消状況に関する調査結果等」においては、荒廃農地(現に耕作に供されておらず、耕作の放…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月8日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月18日
参議院 第204回 第88号趣旨が明らかではない ×3
質問: 今後の人口減少の本格化で、農業の担い手が減少し、農地集積やスマート農業の導入、新規就農を確保することがさらに求められるが、不耕作地や荒蕪地など、それでも維持困難な農地の発生が懸念される状況にある。 この現況を前提に、以下…
答弁: 一について お尋ねの「荒蕪地の推移と傾向」の意味するところが必ずしも明らかではないが、農林水産省が毎年取りまとめている「荒廃農地の発生・解消状況に関する調査結果等」においては、荒廃農地(現に耕作に供されておらず、耕作の放…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不耕作農地を始め する土地利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月13日 三好 始 答弁 —
参議院 第15回 第15号答弁書なし(未受理)
「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月14日 小熊 慎司(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月24日
「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月15日 杉村 慎治(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年5月27日
「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 1995年10月2日 坂上富男 答弁 1995年11月14日
「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「不耕作農地を始めとする土地利用の在り方に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月11日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年5月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。