Kurage 質問主意書アシスト

「不良住宅改良」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1952年2月12日〜1953年7月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 天野公義)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

不良住宅改良については、昭和二十七年度において予算二千九百六十一万円をもつて、東京・京都・神戸の不良住宅地区について、公営住宅法に基く第二種公営住宅七十二戸を建設し、改良事業を行いましたが、昭和二十八年度においては、引き続き全国の主要不良住宅地区について、約二百戸の改良事業を行うべく本予算案に八千百四万円を計上いたしております。
不良住宅改良に関する質問主意書 天野公義 答弁 1953年7月17日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不良住宅改良に関する質問主意書 戰前不良住宅改良法によりいわゆる不良住宅の改良が行われ、多大の成果を收めていたが、戰後住宅不足のためこの事業は停止状態にあつた。近時住宅の復活、人心の安定を得て来…
答弁: 不良住宅地区改良事業は、昭和二年不良住宅地区改良法制定以来昭和十七年までにおよそ四千戸の地区改良を行つてきましたが、以後戰争のぼつ発により中止されていた。しかし、不良住宅地区が都市の盲点として社会惡の温床となり、又都市の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第28号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 不良住宅改良に関する質問主意書 東京都内足立区千住柳原、千住旭町、千住五丁目、本木町及び荒川三河島千軒長屋、同丸六長屋等東京都内には不良住宅が多い。これらはスラム地区といわれ、住宅条件、…
答弁: 不良住宅改良については、昭和二十七年度において予算二千九百六十一万円をもつて、東京・京都・神戸の不良住宅地区について、公営住宅法に基く第二種公営住宅七十二戸を建設し、改良事業を行いましたが、昭和二十八年度においては、引き…
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 不良住宅改良に関する質問主意書 戰前不良住宅改良法によりいわゆる不良住宅の改良が行われ、多大の成果を收めていたが、戰後住宅不足のためこの事業は停止状態にあつた。近時住宅の復活、人心の安定を得て来…
答弁: 不良住宅地区改良事業は、昭和二年不良住宅地区改良法制定以来昭和十七年までにおよそ四千戸の地区改良を行つてきましたが、以後戰争のぼつ発により中止されていた。しかし、不良住宅地区が都市の盲点として社会惡の温床となり、又都市の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不良住宅改良」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不良住宅改良に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1955年3月18日 並木芳雄 答弁 1955年3月28日
衆議院 第22回 第1号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1952年7月18日 長谷川四郎 答弁 1952年7月25日
衆議院 第13回 第53号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第13号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月29日 和田春生 答弁 1972年6月6日
衆議院 第68回 第12号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月5日 並木芳雄 答弁 1955年7月12日
衆議院 第22回 第20号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 中曽根康弘 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第17号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第11号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月25日 大矢省三 答弁 1952年3月4日
衆議院 第13回 第19号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月12日 並木芳雄 答弁 1955年5月20日
衆議院 第22回 第5号
「不良住宅改良に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。