Kurage 質問主意書アシスト

「不良債権 直接償却」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2001年5月1日〜2001年10月19日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 五十嵐文彦、櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年5月1日 櫻井 充 答弁 2001年5月25日
質問: 不良債権の直接償却をすることは、日本の構造改革を進めていく上で非常に重要である。ここで重要な点は、社会的混乱を最小限にするために、政府がどのような措置を講ずるかである。そのためには、不良債権の直接償却によってどのような問…
答弁: … お尋ねの大手行は、いわゆる主要行を指すものと考えられるが、主要行による不良債権の最終処理(債権放棄等により貸借対照表から全部又は一部の不良債権を除くことをいう。以下同じ。)が他の金融機関に与える影響については、最終処理…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2001年10月19日 五十嵐文彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月9日
衆議院 第153回 第18号
質問: 不良債権の早期抜本処理は喫緊の課題である。与党内では、株式会社整理回収機構(以下RCCと呼ぶ)による不良債権の買取価格を実勢価格より高めに設定することにより、不良債権の直接償却を促進しようという動きがある。しかしながら、…
答弁: 一について 株式会社整理回収機構(以下「RCC」という。)に対し銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第二十五条第一項に基づく検査を行ったことはない。 これは、RCCが主として預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)附則第…
提出 2001年5月1日 櫻井 充 答弁 2001年5月25日
質問: 不良債権の直接償却をすることは、日本の構造改革を進めていく上で非常に重要である。ここで重要な点は、社会的混乱を最小限にするために、政府がどのような措置を講ずるかである。そのためには、不良債権の直接償却によってどのような問…
答弁: … お尋ねの大手行は、いわゆる主要行を指すものと考えられるが、主要行による不良債権の最終処理(債権放棄等により貸借対照表から全部又は一部の不良債権を除くことをいう。以下同じ。)が他の金融機関に与える影響については、最終処理…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不良債権 直接償却」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不良債権の直接償却に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月6日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第307号個別の事案 ×1
「不良債権の直接償却に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年10月8日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第157回 第28号答弁書なし(答弁に至らず)
「株式会社整理回収機構に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月14日 枝野 幸男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月21日
衆議院 第154回 第69号
「不良債権の直接償却に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月22日 海江田 万里 答弁 1996年4月5日
衆議院 第136回 第7号承知していない ×1
「株式会社整理回収機構に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月11日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第514号
「不良債権の直接償却に関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第51号
「株式会社整理回収機構に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月22日 松木 けんこう(無所属) 答弁 2011年8月30日
「株式会社整理回収機構に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月29日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月6日
「不良債権の直接償却に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月8日 峰崎 直樹 答弁 2001年8月31日
参議院 第152回 第2号承知していない ×1
「不良債権の直接償却に関する質問主意書」に近い
提出 2003年10月10日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第157回 第30号答弁書なし(転送に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。