Kurage 質問主意書アシスト

「中九州地域 道路交通網」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年6月18日〜2018年6月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤末 健三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月18日 藤末 健三 答弁 2018年6月26日
参議院 第196回 第142号お答えすることは困難 ×3
質問: 九州中央部を熊本県から大分県または宮崎県にかけて横断するいわゆる中九州地域において、高速道路である九州横断自動車道延岡線及び地域高規格道路である中九州横断道路を始めとする道路交通網を整備することは、単に中九州地域の産業、…
答弁: 近年、平成二十八年熊本地震をはじめとする自然災害が各地で発生しているところ、安全・安心な国土の構築は重要な課題であると認識している。お尋ねの「九州圏広域地方計画」においては、自然災害の発生リスクに対応した取組の推進が重要…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年6月18日 藤末 健三 答弁 2018年6月26日
参議院 第196回 第142号お答えすることは困難 ×3
質問: 九州中央部を熊本県から大分県または宮崎県にかけて横断するいわゆる中九州地域において、高速道路である九州横断自動車道延岡線及び地域高規格道路である中九州横断道路を始めとする道路交通網を整備することは、単に中九州地域の産業、…
答弁: 近年、平成二十八年熊本地震をはじめとする自然災害が各地で発生しているところ、安全・安心な国土の構築は重要な課題であると認識している。お尋ねの「九州圏広域地方計画」においては、自然災害の発生リスクに対応した取組の推進が重要…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中九州地域 道路交通網」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月27日 城井 崇(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年4月5日
衆議院 第198回 第113号検討してまいりたい ×1
「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月29日 藤末 健三 答弁 2016年12月9日
参議院 第192回 第46号
「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月18日 松野 信夫 答弁 2009年2月27日
「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月26日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第44号お答えすることは困難 ×2
「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月17日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第83号お答えすることは困難 ×4
「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第44号お答えすることは困難 ×1
「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月27日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第309号
「中九州地域の道路交通網の整備促進に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。