Kurage 質問主意書アシスト

「中南米移住者 実態」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1973年9月13日〜1973年9月27日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 喜屋武 眞榮、植木 光教)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …協案で、ボリヴィア側を納得せしめている。 七、の1について 海外移住者の実態については外務省が関係省、諸団体あるいは民間専門家等の協力を得て随時、この種の調査を行つている。調査結果は必要に応じ、都道府県等へも配布している…
提出 1973年9月13日 植木 光教 答弁 1973年9月25日
参議院 第71回 第22号お答えすることは困難 ×4
質問: 一、政府の手によつて中南米に移住した者の実態について 戦後外務省・農林省・日本海外協会連合会・海外移住事業団等政府及び政府関係機関により日本国民が移住した中南米のうち、サンパウロ、ブエノスアイレス及びその近辺等の既存文化…
答弁: 一、の1について 移住者の定着率は、場所によつて異なるが、一般的に、我が方の直営移住地の方が、相手国政府の管理する集団移住地に比較して良好である。 我が方の直営移住地と、相手国政府の管理する集団移住地との関係について言え…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1973年9月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1973年10月9日
質問: 中南米移住者は、諸種の悪条件を克服しながら開拓の先駆的役割を果し、その国の発展に貢献し、もつて国際社会におけるわが国の地位向上、国際協力と友好親善に大きく寄与しており、これら移住者の援護助成については政府の政策上も重視し…
答弁: …協案で、ボリヴィア側を納得せしめている。 七、の1について 海外移住者の実態については外務省が関係省、諸団体あるいは民間専門家等の協力を得て随時、この種の調査を行つている。調査結果は必要に応じ、都道府県等へも配布している…
提出 1973年9月13日 植木 光教 答弁 1973年9月25日
参議院 第71回 第22号お答えすることは困難 ×4
質問: 一、政府の手によつて中南米に移住した者の実態について 戦後外務省・農林省・日本海外協会連合会・海外移住事業団等政府及び政府関係機関により日本国民が移住した中南米のうち、サンパウロ、ブエノスアイレス及びその近辺等の既存文化…
答弁: 一、の1について 移住者の定着率は、場所によつて異なるが、一般的に、我が方の直営移住地の方が、相手国政府の管理する集団移住地に比較して良好である。 我が方の直営移住地と、相手国政府の管理する集団移住地との関係について言え…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中南米移住者 実態」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月1日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年11月10日
衆議院 第165回 第132号
「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1998年10月9日 秋葉忠利 外一名 答弁 1998年10月16日
衆議院 第143回 第20号
「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」に近い
提出 2005年4月14日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年4月22日
衆議院 第162回 第50号お答えすることは困難 ×2
「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月16日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第399号
「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月22日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年12月13日
参議院 第82回 第11号
「中南米移住者の実態及び対策に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月8日 池田 恒雄 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第85号
「中南米移住者の実態及び対策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年10月24日 神谷 宗幣 答弁 2022年11月4日
参議院 第210回 第24号お答えすることは困難 ×1
「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年12月13日
参議院 第82回 第15号お答えすることは困難 ×1
「中南米移住者の援護助成に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月25日 喜納昌吉 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第32号
「中南米移住者の実態及び対策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月10日 喜納昌吉 答弁 2006年11月21日
参議院 第165回 第20号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。