KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国艦艇 我が国周辺で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年6月15日〜2011年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年6月15日 浜田 和幸 答弁 2011年6月24日
参議院 第177回 第198号仮定の質問 ×1
質問: 平成二十三年六月八日から翌九日にかけて、中国軍の艦艇少なくとも十一隻が、沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋へと向かった。 中国軍の艦艇は、平成二十二年四月にも同海域を通過しており、その際には沖ノ鳥島周辺で訓練を実施した…
答弁: 一について お尋ねについては、これを明らかにすることにより、今後の自衛隊の運用及び情報収集活動に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 二について 仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいが、その上で…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年6月15日 浜田 和幸 答弁 2011年6月24日
参議院 第177回 第198号仮定の質問 ×1
質問: 平成二十三年六月八日から翌九日にかけて、中国軍の艦艇少なくとも十一隻が、沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋へと向かった。 中国軍の艦艇は、平成二十二年四月にも同海域を通過しており、その際には沖ノ鳥島周辺で訓練を実施した…
答弁: 一について お尋ねについては、これを明らかにすることにより、今後の自衛隊の運用及び情報収集活動に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えたい。 二について 仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいが、その上で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国艦艇 我が国周辺で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月5日
「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 2013年2月7日 大野 元裕 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第190号お答えすることは困難 ×1
「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月19日 大田 昌秀 答弁 2004年11月30日
参議院 第161回 第9号
「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月8日 藤井 孝男 答弁 2011年6月17日
「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第4号
「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 1977年8月3日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年9月2日
参議院 第81回 第3号
「中国艦艇の我が国周辺での航行に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月1日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第32号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。