KurageKurage 質問主意書アシスト

「中国製ダイエット食品による健康被害 中国医学」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月29日〜2002年7月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福本 潤一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月29日 福本 潤一 答弁 2002年8月27日
質問: …合にどの法律が適用され、その効果はどうなっているのか。また、今回発生した中国製ダイエット食品による健康被害事故の現状把握状況と、この件に関する発売元、輸入代行業者、販売業者、消費者それぞれの責任の所在等をどのように捉える…
答弁: …生労働省においては、御指摘のような漢方薬やいわゆる健康食品に関する啓蒙、中国医学に関する指導を行う専門施設は設置していないが、保健機能食品やいわゆる健康食品について消費者に適切な情報を提供し、気軽に相談することができる者…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月29日 福本 潤一 答弁 2002年8月27日
質問: …合にどの法律が適用され、その効果はどうなっているのか。また、今回発生した中国製ダイエット食品による健康被害事故の現状把握状況と、この件に関する発売元、輸入代行業者、販売業者、消費者それぞれの責任の所在等をどのように捉える…
答弁: …生労働省においては、御指摘のような漢方薬やいわゆる健康食品に関する啓蒙、中国医学に関する指導を行う専門施設は設置していないが、保健機能食品やいわゆる健康食品について消費者に適切な情報を提供し、気軽に相談することができる者…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中国製ダイエット食品による健康被害 中国医学」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 2002年7月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月30日
衆議院 第154回 第188号
「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 2018年11月14日 柚木 道義(無所属) 答弁 2018年11月27日
「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 2015年6月29日 山本 太郎 答弁 2015年7月7日
「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 2015年6月10日 山本 太郎 答弁 2015年6月19日
「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 1971年4月20日 木村 禧八郎 答弁 1971年4月27日
参議院 第65回 第4号
「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 2025年6月17日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 2007年11月21日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月30日
衆議院 第168回 第252号
「中国製ダイエット食品による健康被害及び中国医学の適切な普及…」に近い
提出 2007年6月7日 藤末健三 答弁 2007年6月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。