KurageKurage 質問主意書アシスト

「中央省庁における期間業務職員 勤務環境」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年6月13日〜2014年6月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 古川 元久)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月13日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第219号お答えすることは困難 ×2
質問: …遇改善は、民間企業に求めるだけではなく、政府自らにおいても期間業務職員の勤務環境を把握し、勤務環境の改善に取り組む必要がある。右の観点から、以下の通り質問する。 一 期間業務職員の処遇や勤務条件について、各省における運用…
答弁: 一について お尋ねの「期間業務職員の処遇や勤務条件」に関する事務は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第三条第二項又は内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十二条第二項の規定に基づき、人事院又は内閣総理大臣が所掌して…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年6月13日 古川 元久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月24日
衆議院 第186回 第219号お答えすることは困難 ×2
質問: …遇改善は、民間企業に求めるだけではなく、政府自らにおいても期間業務職員の勤務環境を把握し、勤務環境の改善に取り組む必要がある。右の観点から、以下の通り質問する。 一 期間業務職員の処遇や勤務条件について、各省における運用…
答弁: 一について お尋ねの「期間業務職員の処遇や勤務条件」に関する事務は、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第三条第二項又は内閣法(昭和二十二年法律第五号)第十二条第二項の規定に基づき、人事院又は内閣総理大臣が所掌して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中央省庁における期間業務職員 勤務環境」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 2009年12月2日 石田 真敏(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第170号検討してまいりたい ×3
「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 2016年2月24日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第148号趣旨が明らかではない ×1
「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 2021年5月12日 伊藤 孝恵 答弁 2021年5月21日
「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 2013年3月1日 藤末 健三 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第44号
「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 2019年11月6日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年11月15日
「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 2021年6月11日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月25日
「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 2009年11月20日 佐藤 正久 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第51号趣旨が明らかではない ×1
「中央省庁における期間業務職員の勤務環境と処遇の改善に関する…」に近い
提出 1981年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1981年2月6日
参議院 第94回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。