Kurage 質問主意書アシスト

「中央省庁内 各店舗」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年3月28日〜2013年3月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石川 知裕)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年3月28日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年4月5日
衆議院 第183回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: 本年三月二十六日付読売新聞夕刊に、『霞が関庁舎内 二十店賃料タダ「国有財産 使用料は当然」専門家指摘』との見出し記事が掲載されている。右を踏まえ、質問する。 一 読売記事を政府は承知し、その内容を把握しているか。 二 一…
答弁: 一について 御指摘の記事については承知しており、その内容は把握している。 二について 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第九条第一項においては、法律に基づく場合を除く外、国有財産を適正な対価なくして貸し付けてはならない…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年3月28日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年4月5日
衆議院 第183回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: 本年三月二十六日付読売新聞夕刊に、『霞が関庁舎内 二十店賃料タダ「国有財産 使用料は当然」専門家指摘』との見出し記事が掲載されている。右を踏まえ、質問する。 一 読売記事を政府は承知し、その内容を把握しているか。 二 一…
答弁: 一について 御指摘の記事については承知しており、その内容は把握している。 二について 財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第九条第一項においては、法律に基づく場合を除く外、国有財産を適正な対価なくして貸し付けてはならない…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中央省庁内 各店舗」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中央省庁内の各店舗の賃料に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年2月24日
衆議院 第158回 第17号趣旨が明らかではない ×2
「中央省庁内の各店舗の賃料に関する質問主意書」に近い
提出 1982年7月24日 二宮 文造 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第30号検討してまいりたい ×1
「中央省庁内の各店舗の賃料に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月19日 二宮 文造 答弁 1982年6月29日
参議院 第96回 第21号
「中央省庁内の各店舗の賃料に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月15日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第52号
「中央省庁内の各店舗の賃料に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月9日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
「中央省庁内の各店舗の賃料に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 牧野 たかお 答弁 2009年12月11日
「中央省庁内の各店舗の賃料に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月21日 浜田 聡 答弁 2023年7月4日
参議院 第211回 第138号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。