KurageKurage 質問主意書アシスト

「中央省庁退職者に対する あっ旋」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年3月29日〜2007年3月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 渡辺 周)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年3月29日 渡辺 周(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月6日
質問: …十九年三月一日の予算委員会第一分科会において、中央省庁退職者で出身官庁のあっ旋により再就職した後、当該再就職先を退職するに際してさらにあっ旋を受け再就職を繰り返した者(いわゆる渡り鳥)の存在を認めた。 従って、次の事項に…
答弁: 一について お尋ねの事項について、調査を行うことは膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。 二について 国家公務員退職者の再就職をあっせんする行為については、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)その…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年3月29日 渡辺 周(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年4月6日
質問: …十九年三月一日の予算委員会第一分科会において、中央省庁退職者で出身官庁のあっ旋により再就職した後、当該再就職先を退職するに際してさらにあっ旋を受け再就職を繰り返した者(いわゆる渡り鳥)の存在を認めた。 従って、次の事項に…
答弁: 一について お尋ねの事項について、調査を行うことは膨大な作業を要することから、お答えすることは困難である。 二について 国家公務員退職者の再就職をあっせんする行為については、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)その…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中央省庁退職者に対する あっ旋」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第536号検討してまいりたい ×2
「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月27日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第346号お答えすることは困難 ×1
「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第28号
「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月23日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月3日
「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月6日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月14日
衆議院 第174回 第447号
「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月31日
衆議院 第159回 第117号
「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月12日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年4月20日
衆議院 第166回 第178号
「中央省庁退職者に対する再あっ旋に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月26日 馬淵 澄夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月3日
衆議院 第169回 第427号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。