KurageKurage 質問主意書アシスト

「中期防衛力整備計画 実施に必要な金額」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年11月22日〜2023年11月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
質問: 二〇二三年度から二〇二七年度までの五年間における中期防衛力整備計画(以下、「中期防衛計画」)の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額は四十三兆円程度と承知している。 一方で、岸田総理は、二〇二三年十一月二日の総合経済対策…
答弁: 一について 御指摘の「中期防衛力整備計画」は、令和四年十二月十六日に閣議決定された「防衛力整備計画」に名称を変更しているところ、その策定時における御指摘の「物価上昇率」については、新規に取得するものや継続して取得するもの…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
質問: 二〇二三年度から二〇二七年度までの五年間における中期防衛力整備計画(以下、「中期防衛計画」)の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額は四十三兆円程度と承知している。 一方で、岸田総理は、二〇二三年十一月二日の総合経済対策…
答弁: 一について 御指摘の「中期防衛力整備計画」は、令和四年十二月十六日に閣議決定された「防衛力整備計画」に名称を変更しているところ、その策定時における御指摘の「物価上昇率」については、新規に取得するものや継続して取得するもの…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中期防衛力整備計画 実施に必要な金額」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 1985年10月14日 秦 豊 答弁 1985年11月5日
参議院 第103回 第4号
「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第37号答弁書なし(答弁に至らず)
「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 2026年6月3日 福島 みずほ 答弁 2026年6月12日
「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 1991年9月12日 いとう 正敏 答弁 1991年10月8日
参議院 第121回 第7号
「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月6日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第66号お答えすることは困難 ×1
「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 2023年3月1日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月10日
衆議院 第211回 第11号お答えすることは困難 ×1
「中期防衛力整備計画の実施に必要な金額に関する質問主意書」に近い
提出 1986年3月19日 秦 豊 答弁 1986年3月28日
参議院 第104回 第22号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。