Kurage 質問主意書アシスト

「中東地域へ 自衛隊派遣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年12月6日〜2019年12月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 白 眞勲)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年12月6日 白 眞勲 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第113号
質問: …敬したものと承知している。報道によると、安倍総理は、アラグチ次官に対し、中東地域への自衛隊の派遣を検討していることを伝えたとされるが、アラグチ次官より、中東地域への自衛隊の派遣に対し、どのような立場が示されたのか。 四 …
答弁: 一について お尋ねの河野防衛大臣の発言は、令和元年十月十八日の記者会見において菅内閣官房長官が述べた政府の方針のとおり、中東地域における平和と安定及び我が国に関係する船舶の安全の確保のため、更なる外交努力や航行安全対策の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中東地域へ 自衛隊派遣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月10日 青山 大人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月21日
衆議院 第201回 第171号
「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月27日 白 眞勲 答弁 2020年3月10日
「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第9号
「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 浜田 和幸 答弁 2011年2月1日
参議院 第177回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月20日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月3日
衆議院 第189回 第95号
「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月18日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月28日
「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 1991年8月5日 いとう 正敏 答弁 1991年9月3日
参議院 第121回 第1号
「中東地域への自衛隊派遣に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月10日
衆議院 第185回 第106号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。