KurageKurage 質問主意書アシスト

「主食供出報奨物質 価格」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年4月7日〜1950年4月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 並木芳雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年4月7日 並木芳雄 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第121号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食供出報奬物資の価格に関する質問主意書 昭和二十四年産主食報奬物資として配給された衣料品、自転車及び魚肥等は、一般市中販売価格に対し三割以上高価となつており、そのため配給辞退が続…
答弁: …十四年産主食報奬物資として配給した衣料品、自転車及び魚雑肥が一般市中販売価格より高価になり、そのため配給辞退等を生じ、報奬物資の意味がなくなつてきたので、その対策として去る三月三十日差当りその流通促進に関する臨時措置を閣…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食供出報奨物質 価格」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月2日 河口陽一 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第26号
「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月29日 柄澤とし子 答弁 1950年4月11日
衆議院 第7回 第106号
「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月29日 井上良二 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第104号
「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月25日 土橋一吉 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第135号
「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第120号
「主食供出報奨物質の価格に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月5日 橋本萬右衞門 答弁 1949年3月17日
参議院 第5回 第18号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。