KurageKurage 質問主意書アシスト

「九頭竜川下流域 国営かんがい排水事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年1月22日〜2010年2月18日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 拓)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年2月18日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第132号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十二年一月二十二日提出の質問第三一号「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する質問主意書」に対し、同二月二日の答弁書(内閣衆質一七四第三一号)が示されたのを受け、再質問する。 一 当該事業の平成二十二年度予算内…
答弁: …指摘の事実については、地方公共団体等の関係者の参考に供するため、次年度の国営かんがい排水事業の地区別予算額の目安として公表していたものであり、財政法(昭和二十二年法律第三十四号)上の個別規定に基づくものではない。 一の2…
提出 2010年1月22日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月2日
衆議院 第174回 第31号お答えすることは困難 ×1
質問: かんがい排水は水田の生命線である。福井県内最大の米作地帯の福井平野においては、平成二十七年度の完成を目途に九頭竜川の上流からパイプラインの水路網を整備する国直轄の事業が進められているところであるが、この一帯は、県内の約半…
答弁: 一の1について 平成二十二年度のかんがい排水事業費の地区別予算額については、今国会において同年度の予算が成立し、財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第三十四条の二第一項の規定に基づき、財務大臣により支出負担行為の実施計画…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年2月18日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第132号お答えすることは困難 ×2
質問: 平成二十二年一月二十二日提出の質問第三一号「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する質問主意書」に対し、同二月二日の答弁書(内閣衆質一七四第三一号)が示されたのを受け、再質問する。 一 当該事業の平成二十二年度予算内…
答弁: …指摘の事実については、地方公共団体等の関係者の参考に供するため、次年度の国営かんがい排水事業の地区別予算額の目安として公表していたものであり、財政法(昭和二十二年法律第三十四号)上の個別規定に基づくものではない。 一の2…
提出 2010年1月22日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月2日
衆議院 第174回 第31号お答えすることは困難 ×1
質問: かんがい排水は水田の生命線である。福井県内最大の米作地帯の福井平野においては、平成二十七年度の完成を目途に九頭竜川の上流からパイプラインの水路網を整備する国直轄の事業が進められているところであるが、この一帯は、県内の約半…
答弁: 一の1について 平成二十二年度のかんがい排水事業費の地区別予算額については、今国会において同年度の予算が成立し、財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第三十四条の二第一項の規定に基づき、財務大臣により支出負担行為の実施計画…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「九頭竜川下流域 国営かんがい排水事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年11月29日 諫山 博 答弁 1988年12月23日
参議院 第113回 第18号
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年9月29日 中西 健治 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第27号
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年4月2日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する再質問主意書」に近い
提出 1997年4月18日 秋葉忠利 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第16号承知していない ×1
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年4月13日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第381号検討してまいりたい ×1
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する再質問主意書」に近い
提出 1987年11月10日 坂上富男 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第3号
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する質問主意書」に近い
提出 1991年8月26日 児玉健次 答弁 1991年9月20日
衆議院 第121回 第2号検討してまいりたい ×1
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月27日 児玉健次(日本共産党) 答弁 2001年8月3日
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月13日 紙 智子 答弁 2003年5月16日
参議院 第156回 第14号
「九頭竜川下流域の国営かんがい排水事業に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月1日 佐藤 昭夫 答弁 1989年5月19日
参議院 第114回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。