「予定価格 落札価格が同一」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2004年3月19日〜2004年3月23日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
社会保険庁が締結した同庁の支払の原因となる契約であって入札の方法により相手方を決定したもの(単価について予定価格を定めたもの及び契約書の作成を省略したものを除く。)のうち、平成十五年度における予定価格と落札価格が同一の金額の契約については、調査し、集計しておらず、また、新たに調査し、集計することは作業に膨大な時間を要することからお答えすることは困難であるが、平成十四年度における予定価格と落札価格が同一の金額の契約について、発注した部局、発注内容、発注時期、予定価格、落札価格、落札業者、入札業者及び財源種別は、別表第五のとおりである。
別表第五に示した予定価格と落札価格が同一の金額の契約(以下「別表第五に示した契約」という。)について、その予定価格と落札価格が同一の金額になった理由は把握していないが、公表されている資料、市販されている書籍等を基に落札業者が入札価格を算出することにより、予定価格と落札価格が同一の金額となる場合もあると考えられる。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …べての入札に関してお尋ねする。 1 平成一四年度以降、年度ごとに、入札で予定価格と落札価格が同一の案件をすべてお示し願いたい。 案件ごとに発注元部局、発注内容・時期、予定価格、落札金額、落札業者、入札業者、財源種別(厚生…
答弁: …原因となる契約であって入札の方法により相手方を決定したもの(単価について予定価格を定めたもの及び契約書の作成を省略したものを除く。)のうち、平成十五年度における予定価格と落札価格が同一の金額の契約については、調査し、集計…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …の事業(工事、物品購入、役務等)の入札において、平成一四年度に落札価格と予定価格が同一の入札案件が五五八二件あることが政府によって示された。 1 五五八二件を省庁別(外局等別)に分けて件数を提示頂きたい。同時に、当該部署…
答弁: …原因となる契約であって入札の方法により相手方を決定したもの(単価について予定価格を定めたもの及び契約書の作成を省略したものを除く。以下「国の入札案件」という。)のうち、落札金額を予定価格の金額で除して得たいわゆる落札率が…
質問: …べての入札に関してお尋ねする。 1 平成一四年度以降、年度ごとに、入札で予定価格と落札価格が同一の案件をすべてお示し願いたい。 案件ごとに発注元部局、発注内容・時期、予定価格、落札金額、落札業者、入札業者、財源種別(厚生…
答弁: …原因となる契約であって入札の方法により相手方を決定したもの(単価について予定価格を定めたもの及び契約書の作成を省略したものを除く。)のうち、平成十五年度における予定価格と落札価格が同一の金額の契約については、調査し、集計…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「予定価格 落札価格が同一」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
「予定価格と落札価格が同一の入札に関する質問主意書」に近い
「予定価格と落札価格が同一の入札に関する質問主意書」に近い
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
「予定価格と落札価格が同一の入札に関する質問主意書」に近い
「予定価格と落札価格が同一の入札に関する質問主意書」に近い
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
「年金掛け金の給付外使用等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。