KurageKurage 質問主意書アシスト

「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業から 地元事業者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年9月14日〜2011年9月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年9月14日 浜田 昌良 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第5号承知していない ×1
質問: …矯正協会からエームサービス株式会社への切替えが進む中、当該切替えにより、地元事業者の排除が進められている。 従来、刑事施設は地元住民との良好な関係を形成するため、物品販売事業等において地元事業者を活用するなどの長年の工夫…
答弁: …る。 また、「地元物品販売・卸事業者等からの調達が打ち切られ、結果として地元事業者が排除された」の意味するところが必ずしも明らかでないが、指定事業者が物品販売事業を行う際の物品の調達先については、指定事業者がその判断によ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年9月29日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第31号
質問: 事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業者の締め出しに関する質問主意書(第百七十八回国会質問第五号)に対し、九月二十七日付けで答弁書(内閣参質一七八第五号)(以下「答弁書」という。)を受領したが、いまだ…
答弁: …て お尋ねの「地元物品販売・卸事業者等からの調達が打ち切られ、結果として地元事業者が排除されていること」の意味するところが必ずしも明らかでないが、物品販売事業(刑事施設に収容されている被収容者に交付しようとする物品又は被…
提出 2011年9月14日 浜田 昌良 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第5号承知していない ×1
質問: …矯正協会からエームサービス株式会社への切替えが進む中、当該切替えにより、地元事業者の排除が進められている。 従来、刑事施設は地元住民との良好な関係を形成するため、物品販売事業等において地元事業者を活用するなどの長年の工夫…
答弁: …る。 また、「地元物品販売・卸事業者等からの調達が打ち切られ、結果として地元事業者が排除された」の意味するところが必ずしも明らかでないが、指定事業者が物品販売事業を行う際の物品の調達先については、指定事業者がその判断によ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業から 地元事業者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」ほか1件に近い
提出 2010年5月26日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第507号検討してまいりたい ×1
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」ほか1件に近い
提出 2003年3月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年4月11日
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 2008年9月25日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 2010年5月25日 山口 俊一(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 1985年12月2日 二宮 文造 答弁 1985年12月17日
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 1958年6月25日 春日一幸 答弁 1958年7月11日
衆議院 第29回 第2号個別の事案 ×1
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 2002年3月18日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年4月26日
衆議院 第154回 第46号お答えすることは困難 ×2
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 2013年6月24日 加賀谷 健 答弁 2013年7月2日
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 1998年5月22日 中川智子 外一名 答弁 1998年6月23日
衆議院 第142回 第38号お答えすることは困難 ×1
「事業仕分けによる刑事施設における物品販売事業からの地元事業…」に近い
提出 2001年12月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月18日
衆議院 第153回 第49号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。