KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇〇九年四月 ロンドンにおける日ロ首脳会談で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年3月31日〜2009年4月22日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月1日
衆議院 第171回 第332号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第二九七号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年二月十九日の衆議院予算委員会において麻生太郎内閣総理大臣が「そちらも次にお目にかかるまでにきちんとした答えというものを、周辺の話はともかくとして…
答弁: 一について ロシア連邦との間の平和条約の締結に関する交渉(以下「交渉」という。)の内容にかかわる事柄について明らかにすることは、今後の交渉に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二、四及び五につ…
提出 2009年3月31日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第262号承知していない ×1
質問: 本年三月三十一日付の北海道新聞四面に、「領土問題の回答 ロシアは示さず 首脳会談で見通し」との見出しで、外務省幹部が同月三十日、四月に英国のロンドンで開かれる金融サミットの際に行われる日ロ首脳会談(以下、「四月の首脳会談…
答弁: 一について 御指摘の報道については承知している。 二について 外務省として承知していない。 三及び五から七までについて ロンドンにおける金融・世界経済に関する首脳会合の際には、双方の日程の調整がつかなかったため、日露首脳…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2009年4月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月1日
衆議院 第171回 第332号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第二九七号)を踏まえ、再度質問する。 一 本年二月十九日の衆議院予算委員会において麻生太郎内閣総理大臣が「そちらも次にお目にかかるまでにきちんとした答えというものを、周辺の話はともかくとして…
答弁: 一について ロシア連邦との間の平和条約の締結に関する交渉(以下「交渉」という。)の内容にかかわる事柄について明らかにすることは、今後の交渉に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二、四及び五につ…
提出 2009年4月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第297号
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七一第二六二号)を踏まえ、再質問する。 一 「前回答弁書」で「ロンドンにおける金融・世界経済に関する首脳会合の際には、双方の日程の調整がつかなかったため、日露首脳会談は行われなかったものであり、…
答弁: 一から三までについて 外務省として、ロンドンにおける金融・世界経済に関する首脳会合の際に日露首脳会談を実施すべく努力してきたが、先の答弁書(平成二十一年四月十日内閣衆質一七一第二六二号)三及び五から七までについてでお答え…
提出 2009年3月31日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
衆議院 第171回 第262号承知していない ×1
質問: 本年三月三十一日付の北海道新聞四面に、「領土問題の回答 ロシアは示さず 首脳会談で見通し」との見出しで、外務省幹部が同月三十日、四月に英国のロンドンで開かれる金融サミットの際に行われる日ロ首脳会談(以下、「四月の首脳会談…
答弁: 一について 御指摘の報道については承知している。 二について 外務省として承知していない。 三及び五から七までについて ロンドンにおける金融・世界経済に関する首脳会合の際には、双方の日程の調整がつかなかったため、日露首脳…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇〇九年四月 ロンドンにおける日ロ首脳会談で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」ほか1件に近い
提出 2009年6月1日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月9日
衆議院 第171回 第483号
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」ほか1件に近い
提出 2009年6月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月30日
衆議院 第171回 第573号
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」ほか1件に近い
提出 2008年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第102号
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」に近い
提出 2009年7月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第638号
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」に近い
提出 2006年12月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月25日
衆議院 第165回 第264号
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」に近い
提出 2008年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第340号
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」に近い
提出 2009年7月14日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第171回 第677号答弁書なし(答弁に至らず)
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」に近い
提出 2009年11月20日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第99号
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」に近い
提出 2009年2月24日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第152号承知していない ×1
「二〇〇九年四月のロンドンにおける日ロ首脳会談での北方領土問…」に近い
提出 2007年6月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年7月3日
衆議院 第166回 第414号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。