KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇一五年度沖縄振興予算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年2月3日〜2015年2月18日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年2月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第82号趣旨が明らかではない ×1
質問: …げた結果」とされているが、右につき年度ごとに具体的に説明されたい。 二 二〇一五年度沖縄振興予算額は、それまでの傾向とは一転し、百六十二億円の減額となる三千三百四十億円となっている。右の理由についても、「沖縄振興を推進す…
答弁: 一、二及び五について お尋ねについては、各年度において、沖縄県の要望も踏まえ、沖縄振興を推進するために必要な項目を判断して、必要な額を積み上げた結果であり、その内容は内閣府のホームページに掲載されているとおりである。 三…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年2月18日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月27日
衆議院 第189回 第82号趣旨が明らかではない ×1
質問: …げた結果」とされているが、右につき年度ごとに具体的に説明されたい。 二 二〇一五年度沖縄振興予算額は、それまでの傾向とは一転し、百六十二億円の減額となる三千三百四十億円となっている。右の理由についても、「沖縄振興を推進す…
答弁: 一、二及び五について お尋ねについては、各年度において、沖縄県の要望も踏まえ、沖縄振興を推進するために必要な項目を判断して、必要な額を積み上げた結果であり、その内容は内閣府のホームページに掲載されているとおりである。 三…
提出 2015年2月3日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第24号
質問: …度はあるか。あるのなら、その年度並びに理由等、詳細を説明されたい。 三 二〇一五年度沖縄振興予算額は、それまでの傾向とは一転し、一六二億円の減額となる三三四〇億円となっていると承知するが、確認を求める。 四 二〇一五年度…
答弁: 一について お尋ねについて、各年度の当初予算における沖縄振興予算の総額をお示しすると、平成二十三年度は約二千三百一億円、平成二十四年度は約二千九百三十七億円、平成二十五年度は約三千一億円、平成二十六年度は約三千五百一億円…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇一五年度沖縄振興予算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇一五年度沖縄振興予算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年1月27日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月6日
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年2月10日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月20日
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年2月6日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月14日
衆議院 第186回 第24号
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年1月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月4日
衆議院 第186回 第4号承知していない ×1
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年2月10日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月20日
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年3月25日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月4日
衆議院 第186回 第90号
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年2月19日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月28日
衆議院 第186回 第42号
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月30日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月10日
衆議院 第189回 第21号趣旨が明らかではない ×1
「二〇一五年度沖縄振興予算に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年2月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。