KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇二〇年東京オリンピック パラリンピック競技大会招致活動」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月13日〜2016年5月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 蓮舫)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月13日 蓮舫 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の招致・準備については、特に新国立競技場の建設などについて様々な問題が生じ、情報公開の在り方なども含め、国会質疑において幾度も提案や質問が続けられてきた。この度、同競技大…
答弁: 一及び二について 平成二十八年一月に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「大会」という。)の招致活動に関して四百万米ドルから五百万米ドルの不正な支出が行われた疑いがあるとの報道がなされた際には、その…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月13日 蓮舫 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第112号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の招致・準備については、特に新国立競技場の建設などについて様々な問題が生じ、情報公開の在り方なども含め、国会質疑において幾度も提案や質問が続けられてきた。この度、同競技大…
答弁: 一及び二について 平成二十八年一月に、二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会(以下「大会」という。)の招致活動に関して四百万米ドルから五百万米ドルの不正な支出が行われた疑いがあるとの報道がなされた際には、その…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇二〇年東京オリンピック パラリンピック競技大会招致活動」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第194号
「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2009年3月6日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月17日
「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2020年5月29日 岡本 充功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月9日
「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2009年2月6日 喜納 昌吉 答弁 2009年2月17日
参議院 第171回 第33号お答えすることは困難 ×2
「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2017年2月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月17日
衆議院 第193回 第55号
「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2009年2月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月24日
衆議院 第171回 第126号お答えすることは困難 ×2
「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2015年7月14日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月28日
衆議院 第189回 第329号
「二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会招致活動…」に近い
提出 2015年6月10日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第265号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。