KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2025年4月16日〜2025年12月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 五十嵐 えり)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第203号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪に関する国連条約(以下、本条約という。)について、以下質問する。 本条約第十四条三項は、締約国の裁量により、いわゆる非実在児童ポルノを犯罪化の対象外とできること(同条…
答弁: 御指摘の「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪に関する国連条約」(以下「本条約」という。)第十四条3は、本条約の締約国が、同条2に規定する児童の性的虐待又は性的搾取に関する媒体について同条1に規定する行…
提出 2025年4月16日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
質問: 二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約(以下、本条約という。)について、以下質問する。 一 本条約第十四条第三項にある留保条項の策定において、日本はどのように携わったかお示しいただいた上で、その経過に…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「留保条項」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国としては、御指摘の「国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約」(以下「本条約」という。)の交渉の初期段階から一貫して、児童の性的…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年12月12日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第203号趣旨が明らかではない ×1
質問: 二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪に関する国連条約(以下、本条約という。)について、以下質問する。 本条約第十四条三項は、締約国の裁量により、いわゆる非実在児童ポルノを犯罪化の対象外とできること(同条…
答弁: 御指摘の「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪に関する国連条約」(以下「本条約」という。)第十四条3は、本条約の締約国が、同条2に規定する児童の性的虐待又は性的搾取に関する媒体について同条1に規定する行…
提出 2025年4月16日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月25日
質問: 二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約(以下、本条約という。)について、以下質問する。 一 本条約第十四条第三項にある留保条項の策定において、日本はどのように携わったかお示しいただいた上で、その経過に…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「留保条項」の意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国としては、御指摘の「国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約」(以下「本条約」という。)の交渉の初期段階から一貫して、児童の性的…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」ほか1件に近い
提出 2017年4月25日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」ほか1件に近い
提出 2008年6月12日 藤末健三 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第156号
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2025年11月28日 伊勢崎 賢治 答弁 2025年12月9日
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2017年6月16日 糸数 慶子 答弁 2017年6月27日
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2016年2月29日 山田 太郎 答弁 2016年3月8日
参議院 第190回 第67号趣旨が明らかではない ×2
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2015年4月15日 山田 太郎 答弁 2015年4月24日
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2004年12月2日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月14日
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2019年6月18日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第254号承知していない ×2
「二〇二四年十二月に国際連合総会で採択されたサイバー犯罪条約…」に近い
提出 2015年7月6日 山田 太郎 答弁 2015年7月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。