Kurage 質問主意書アシスト

「二酸化炭素貯留実験」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月31日〜2008年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 風間直樹)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月31日 風間直樹 答弁 2008年4月8日
参議院 第169回 第87号
質問: 平成二十年度予算において経済産業省は、温暖化対策として二酸化炭素回収及び貯留技術開発推進の予算を計上している。一方、主として米国内などで、二酸化炭素注入実験による貯留地点よりほぼ二十キロの箇所で大規模地震が誘発されるとの…
答弁: 一について 財団法人地球環境産業技術研究機構においては、御指摘の実証実験の事業計画策定に当たって、専門家からなる委員会を設置し、二酸化炭素圧入予定地域の近傍で過去に行われた石油・天然ガス開発の坑井掘削の結果得られた地質構…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二酸化炭素貯留実験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月12日 横山 信一 答弁 2011年4月22日
参議院 第177回 第124号
「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 2007年8月9日 近藤正道 答弁 2007年8月15日
「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 1965年10月20日 石田宥全 答弁 1965年11月5日
衆議院 第50回 第1号お答えすることは困難 ×1
「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月13日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第67号お答えすることは困難 ×1
「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2006年12月22日
「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第17号検討してまいりたい ×1
「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年4月27日
「二酸化炭素貯留実験に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月1日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第66号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。