KurageKurage 質問主意書アシスト

「交通違反車両 追尾事故」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年9月26日〜2008年9月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 河村 たかし)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年9月26日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第41号承知していない ×2
質問: 連日、交通違反車両に対する追尾式取締りによる、被疑者車両の事故が報道されている。今年八月の末には、地元、名古屋市東区で、十六歳の少年がパトカーの追跡を受けて乗用車に衝突し重体となる事故が起こっている。 本来ならば、交通取…
答弁: 1について 警察庁では、お尋ねの件数は把握していないが、警察用車両が追跡していた逃走車両による交通死亡事故及び重傷事故(負傷者の治療に要する期間が三十日以上の交通事故をいう。)で、各都道府県警察から報告を受けたものの件数…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年9月26日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第41号承知していない ×2
質問: 連日、交通違反車両に対する追尾式取締りによる、被疑者車両の事故が報道されている。今年八月の末には、地元、名古屋市東区で、十六歳の少年がパトカーの追跡を受けて乗用車に衝突し重体となる事故が起こっている。 本来ならば、交通取…
答弁: 1について 警察庁では、お尋ねの件数は把握していないが、警察用車両が追跡していた逃走車両による交通死亡事故及び重傷事故(負傷者の治療に要する期間が三十日以上の交通事故をいう。)で、各都道府県警察から報告を受けたものの件数…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「交通違反車両 追尾事故」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第165号
「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月9日 井上和雄(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月5日
衆議院 第156回 第123号
「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月13日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第70号個別の事案 ×1
「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第358号
「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第15号お答えすることは困難 ×2
「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月30日 林原 由佳(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第47号
「交通違反車両の追尾事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月27日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月10日
衆議院 第171回 第166号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。