KurageKurage 質問主意書アシスト

「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援 発防止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年8月1日〜2019年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: …リンの容器への詰め替え販売について安全対策を徹底し、今回のような事件の再発防止のために制度改正を行うべきと考えます。見解を示して下さい。 四 甚大な被害を受けた京都アニメーションに対する支援を地方自治体のみならず、国も行…
答弁: 一について お尋ねの「犯罪被害者等給付金」については、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律(昭和五十五年法律第三十六号)に基づき、その支給を受けようとする者の申請を受けて、都道府県公安委員会が、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年8月1日 山井 和則(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年8月15日
衆議院 第199回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: …リンの容器への詰め替え販売について安全対策を徹底し、今回のような事件の再発防止のために制度改正を行うべきと考えます。見解を示して下さい。 四 甚大な被害を受けた京都アニメーションに対する支援を地方自治体のみならず、国も行…
答弁: 一について お尋ねの「犯罪被害者等給付金」については、犯罪被害者等給付金の支給等による犯罪被害者等の支援に関する法律(昭和五十五年法律第三十六号)に基づき、その支給を受けようとする者の申請を受けて、都道府県公安委員会が、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援 発防止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 1995年5月10日 荒木 清寛 答弁 1995年6月13日
参議院 第132回 第18号検討してまいりたい ×2
「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 1949年5月21日 高橋清治郎 答弁 1949年5月27日
衆議院 第5回 第29号
「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 1998年9月4日 福島豊 答弁 1998年9月22日
衆議院 第143回 第12号検討してまいりたい ×3
「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第43号検討してまいりたい ×1
「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 1948年12月9日 カニエ 邦彦 答弁 1948年12月17日
参議院 第4回 第8号
「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第49号
「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 2003年11月19日 平野 貞夫 答弁 2004年1月16日
参議院 第158回 第2号
「京都アニメーション放火事件に対する迅速な支援と再発防止に関…」に近い
提出 2022年1月17日 有田 芳生 答弁 2022年1月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。