KurageKurage 質問主意書アシスト

「人口千人当たり 公的部門における職員数」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月20日〜2025年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

各国における中央政府、地方公共団体等の範囲等には差があり、職員数の比較のために設定する条件については様々なものが考えられるところ、内閣人事局が公表している「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較(未定稿)」(以下「本件資料」という。)については、各国の公的部門における職員数の比較を目的として、一定の共通的な条件を設定した上で当該職員数について整理したものである。本件資料は、当該条件に係る制約があること等から「未定稿」と付記しているところ、そのことを踏まえてもなお国民の利便に資すると考えるため、公表しているものである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月20日 浜田 聡 答弁 2025年7月1日
参議院 第217回 第243号
質問: 内閣官房ウェブサイトには「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較(未定稿)」(以下「当該資料」という。)が掲載されているが、当該資料の名称には(未定稿)と付記されており、極めて異例である。当該資料は、我が国が諸…
答弁: …る条件については様々なものが考えられるところ、内閣人事局が公表している「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較(未定稿)」(以下「本件資料」という。)については、各国の公的部門における職員数の比較を目的として、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人口千人当たり 公的部門における職員数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 1951年11月8日 木下 源吾 答弁 1951年11月16日
参議院 第12回 第6号
「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 2014年10月28日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第45号
「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 2000年11月20日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月28日
衆議院 第150回 第37号
「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 2010年6月9日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第559号お答えすることは困難 ×1
「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 1969年4月8日 谷口善太郎 答弁 1969年4月25日
衆議院 第61回 第4号
「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 2006年10月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 2024年5月9日 浜田 聡 答弁 2024年5月21日
「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較に関する質…」に近い
提出 2006年11月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第155号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。