「今般 世界情勢」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2017年4月14日〜2024年11月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 中谷 一馬、牧山 ひろえ)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、仮定の質問 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …べておられましたが、これもまさしく然りと思います。」と述べている。 1 今般の衆院選において、国民が判断するに必要な十分な情報と時間をどの程度与える必要があると石破茂内閣は考えていたのか、定性的な見解の他に、定量的な時間…
答弁: …と考えております。その法的根拠といたしましては、憲法第七条の規定であり、今般表明した衆議院の解散についても、同様に考えております。衆議院解散権の行使について、その濫用を慎むべきことは言うまでもありませんが、今回、新しい内…
質問: 二〇一七年四月六日、米軍によるシリア空軍基地へのミサイル攻撃(以下「シリア攻撃」という。)が行われた。四日にシリア北西部イドリブ県で、反政府勢力支配地区に対して化学兵器の使用が疑われる攻撃があったことを受けての対応とされ…
答弁: 一、三及び四について シリア情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …べておられましたが、これもまさしく然りと思います。」と述べている。 1 今般の衆院選において、国民が判断するに必要な十分な情報と時間をどの程度与える必要があると石破茂内閣は考えていたのか、定性的な見解の他に、定量的な時間…
答弁: …と考えております。その法的根拠といたしましては、憲法第七条の規定であり、今般表明した衆議院の解散についても、同様に考えております。衆議院解散権の行使について、その濫用を慎むべきことは言うまでもありませんが、今回、新しい内…
質問: 二〇一七年四月六日、米軍によるシリア空軍基地へのミサイル攻撃(以下「シリア攻撃」という。)が行われた。四日にシリア北西部イドリブ県で、反政府勢力支配地区に対して化学兵器の使用が疑われる攻撃があったことを受けての対応とされ…
答弁: 一、三及び四について シリア情勢を含め、米国とは平素から様々なやり取りを行ってきているが、外交上の個別のやり取りについては相手国との関係もあり、お答えすることは差し控えたい。また、第三国間の外交上のやり取りについては、政…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「今般 世界情勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「憲法第七条及び憲法第六十九条と憲法に保障された参政権の行使…」に近い
衆議院 第214回 第10号答弁書なし(答弁に至らず)
「憲法第七条及び憲法第六十九条と憲法に保障された参政権の行使…」に近い
衆議院 第198回 第268号
「憲法第七条及び憲法第六十九条と憲法に保障された参政権の行使…」に近い
「憲法第七条及び憲法第六十九条と憲法に保障された参政権の行使…」に近い
「今般の世界情勢、特に米軍によるシリア攻撃や北朝鮮情勢に関す…」に近い
「憲法第七条及び憲法第六十九条と憲法に保障された参政権の行使…」に近い
「今般の世界情勢、特に米軍によるシリア攻撃や北朝鮮情勢に関す…」に近い
衆議院 第196回 第229号
「憲法第七条及び憲法第六十九条と憲法に保障された参政権の行使…」に近い
「今般の世界情勢、特に米軍によるシリア攻撃や北朝鮮情勢に関す…」に近い
「今般の世界情勢、特に米軍によるシリア攻撃や北朝鮮情勢に関す…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。