KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護予防サービス 効果分析」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年4月7日〜2008年4月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年4月14日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月22日
質問: 平成二十年三月下旬、厚生労働省が公表した、介護予防サービスの効果分析について(暫定仮集計)(案)等に関して、政府に対し以下のとおり質問する。 一 介護予防サービスの効果分析について(暫定仮集計)(案)(以下「介護予防調査…
答弁: 一及び六について 厚生労働省としては、平成十八年四月の新予防給付及び介護予防特定高齢者施策(以下「新たな介護予防施策」という。)の導入に当たっては、導入前の要介護一を要支援二と要介護一に分類したものの、要介護及び要支援認…
提出 2008年4月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第272号検討してまいりたい ×1
質問: …回介護予防継続的評価分析等検討会では、継続的評価分析支援事業の実施状況、介護予防サービスの効果分析について(暫定仮集計)、介護予防サービスの回数の変化(仮集計)等が示されている。 データ分析は設計に対して統計的に正しい結…
答弁: …所型及び訪問型介護予防事業への参加率が高い、六十五歳以上の高齢者に占める介護予防サービスの受給者率が高いなどの状況が見られた。 このため、平成十九年度に新たに参加する市町村の選定に当たっては、継続的評価分析等事業の対象に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年4月14日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月22日
質問: 平成二十年三月下旬、厚生労働省が公表した、介護予防サービスの効果分析について(暫定仮集計)(案)等に関して、政府に対し以下のとおり質問する。 一 介護予防サービスの効果分析について(暫定仮集計)(案)(以下「介護予防調査…
答弁: 一及び六について 厚生労働省としては、平成十八年四月の新予防給付及び介護予防特定高齢者施策(以下「新たな介護予防施策」という。)の導入に当たっては、導入前の要介護一を要支援二と要介護一に分類したものの、要介護及び要支援認…
提出 2008年4月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第272号検討してまいりたい ×1
質問: …回介護予防継続的評価分析等検討会では、継続的評価分析支援事業の実施状況、介護予防サービスの効果分析について(暫定仮集計)、介護予防サービスの回数の変化(仮集計)等が示されている。 データ分析は設計に対して統計的に正しい結…
答弁: …所型及び訪問型介護予防事業への参加率が高い、六十五歳以上の高齢者に占める介護予防サービスの受給者率が高いなどの状況が見られた。 このため、平成十九年度に新たに参加する市町村の選定に当たっては、継続的評価分析等事業の対象に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護予防サービス 効果分析」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護予防サービスの効果分析等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
「介護予防サービスの効果分析等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第271号お答えすることは困難 ×1
「介護予防継続的評価分析支援事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月18日 大河原 雅子 答弁 2009年3月27日
参議院 第171回 第88号承知していない ×1
「介護予防継続的評価分析支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月11日 大河原 雅子 答弁 2013年6月21日
参議院 第183回 第120号承知していない ×1
「介護予防継続的評価分析支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月27日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月7日
「介護予防継続的評価分析支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月17日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年10月25日
衆議院 第185回 第12号
「介護予防継続的評価分析支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月8日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
「介護予防サービスの効果分析等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年11月12日
衆議院 第185回 第49号趣旨が明らかではない ×1
「介護予防サービスの効果分析等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月15日 大河原 雅子 答弁 2008年12月24日
「介護予防サービスの効果分析等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。