「介護保険制度見直し」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2004年10月15日〜2010年10月26日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 樋高剛、横山 信一、中根康浩)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 介護保険改革が議論されている。その改革が、認知症や知的障害などで判断能力が十分でない人たちにも使いやすいものになることを願う。 従って、次の事項について質問する。 成年後見制度と介護保険について 判断能力が十分でない人の…
答弁: 介護保険制度においては、被保険者の要介護状態又は要介護状態となるおそれがある状態に関し、要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、必要となる保健医療サービス及び福祉サービスを保険給付の…
質問: 介護保険制度は平成十二年四月の施行以来、介護サービスの利用者は年々増加し、それに伴い、サービス事業者の「量」「質」をめぐる問題が課題となってきた。一方、サービス事業者の立場からの本制度に対する矛盾、課題も出てきた。サービ…
答弁: 一について 介護保険法(平成九年法律第百二十三号。以下「法」という。)第四十一条第一項の指定を受けた指定居宅サービス事業者のうち指定訪問介護の事業を行う者(以下「指定訪問介護事業者」という。)の介護福祉士又は訪問介護員(…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
参議院 第176回 第63号
質問: …の孤立防止や所在把握にも有効と言われている。平成二十三年度にも予定される介護保険制度見直しにおいて、高齢者の見守り・生きがい推進サービスを含めた総合的な生活支援サービスの一環として、高齢者のボランティア活動支援を位置付け…
答弁: 一について 厚生労働省としては、お尋ねの高齢者の介護支援ボランティア活動の実績評価制度については、御指摘の稲城市のほか、横浜市、八王子市等において、介護保険法(平成九年法律第百二十三号)第百十五条の四十四第一項第一号の地…
衆議院 第162回 第45号
質問: 介護保険制度の改正にあたり、サービスの「質」の確保・向上を図る観点から、サービス事業者からの諸問題への対策は緊急を要すると考える。 したがって次の事項について、平成十六年十二月七日答弁書について再質問する。 一 答弁二に…
答弁: 一について 厚生労働省において把握しているところでは、各都道府県ごとの居宅サービス受給者に対する介護支援専門員の実働者の割合は、別表のとおりである。 また、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準(平成十一年厚…
質問: 介護保険改革が議論されている。その改革が、認知症や知的障害などで判断能力が十分でない人たちにも使いやすいものになることを願う。 従って、次の事項について質問する。 成年後見制度と介護保険について 判断能力が十分でない人の…
答弁: 介護保険制度においては、被保険者の要介護状態又は要介護状態となるおそれがある状態に関し、要介護状態の軽減若しくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するよう、必要となる保健医療サービス及び福祉サービスを保険給付の…
質問: 介護保険制度は平成十二年四月の施行以来、介護サービスの利用者は年々増加し、それに伴い、サービス事業者の「量」「質」をめぐる問題が課題となってきた。一方、サービス事業者の立場からの本制度に対する矛盾、課題も出てきた。サービ…
答弁: 一について 介護保険法(平成九年法律第百二十三号。以下「法」という。)第四十一条第一項の指定を受けた指定居宅サービス事業者のうち指定訪問介護の事業を行う者(以下「指定訪問介護事業者」という。)の介護福祉士又は訪問介護員(…
衆議院 第161回 第19号
質問: 厚生労働省社会保障審議会介護保険部会が七月三〇日に取りまとめた「介護保険制度見直しに関する意見」で介護保険制度の「ホームヘルパー」が原則禁止され、「介護福祉士」の業務に一本化することが提唱されている。 この件に関連して、…
答弁: 一及び二について 厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会が本年七月三十日に取りまとめた「介護保険制度の見直しに関する意見」(以下「意見書」という。)では、「介護職員については、まず、資格要件の観点からは、将来的には、任用…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護保険制度見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」ほか2件に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「介護保険制度見直しに関する質問主意書」ほか1件に近い
「介護保険制度の見直し(訪問介護員廃止)に関する質問主意書」ほか1件に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。