Kurage 質問主意書アシスト

「介護保険 流用拡大」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年2月7日〜2008年2月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第68号お答えすることは困難 ×1
質問: …な経費が確保できている保険者と何が違うのか。 三 二〇〇五年四月二七日の介護保険法改正案の審議で、尾辻厚生労働大臣は「地域支援事業につきましては、保険料を充当する事業の範囲が過度に拡大しないように、その費用の上限及び事業…
答弁: …その結果として、保険料負担を軽減することにもつながるものである。御指摘の介護保険法施行令(平成十年政令第四百十二号)の一部改正を本年二月に行ったところであるが、これは適正化事業を拡充する保険者について地域支援事業費の上限…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年2月7日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第68号お答えすることは困難 ×1
質問: …な経費が確保できている保険者と何が違うのか。 三 二〇〇五年四月二七日の介護保険法改正案の審議で、尾辻厚生労働大臣は「地域支援事業につきましては、保険料を充当する事業の範囲が過度に拡大しないように、その費用の上限及び事業…
答弁: …その結果として、保険料負担を軽減することにもつながるものである。御指摘の介護保険法施行令(平成十年政令第四百十二号)の一部改正を本年二月に行ったところであるが、これは適正化事業を拡充する保険者について地域支援事業費の上限…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護保険 流用拡大」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月20日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月28日
「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月27日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月7日
「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2014年3月6日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
衆議院 第186回 第65号
「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月17日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第78号
「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
衆議院 第198回 第219号お答えすることは困難 ×1
「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月11日 大河原 雅子 答弁 2013年6月21日
参議院 第183回 第121号趣旨が明らかではない ×1
「介護保険の流用拡大に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月18日
衆議院 第180回 第235号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。