Kurage 質問主意書アシスト

「令和三年四月十六日開催予定 日米首脳会談」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年4月9日〜2021年4月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年4月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月20日
衆議院 第204回 第95号個別の事案 ×1
質問: …この点、菅首相が四月七日、北朝鮮拉致被害者の家族らと面会して、同日、来る日米首脳会談でバイデン大統領に拉致問題の重要性を直接訴え、解決につなげていきたい旨公表した点は、拉致問題の解決に尽力している当職としても評価したい。…
答弁: 一及び二について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、米国との関係もあり、差し控えたい。 なお、「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年4月9日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月20日
衆議院 第204回 第95号個別の事案 ×1
質問: …この点、菅首相が四月七日、北朝鮮拉致被害者の家族らと面会して、同日、来る日米首脳会談でバイデン大統領に拉致問題の重要性を直接訴え、解決につなげていきたい旨公表した点は、拉致問題の解決に尽力している当職としても評価したい。…
答弁: 一及び二について 外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは、米国との関係もあり、差し控えたい。 なお、「新たなミサイル防衛システムの整備等及びスタンド・オフ防衛能力の強化について」(令和二年十二月十八日閣議…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「令和三年四月十六日開催予定 日米首脳会談」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月18日 有田 芳生 答弁 2021年1月29日
「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第18号
「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月2日 宇都 隆史 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第175号
「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第395号
「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月11日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月22日
衆議院 第192回 第135号
「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月27日
衆議院 第174回 第400号
「令和三年四月十六日開催予定の日米首脳会談に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月19日 浜田 聡 答弁 2021年1月29日
参議院 第204回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。