Kurage 質問主意書アシスト

「仮定 質問に答えない」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年1月27日〜2017年1月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、仮定の質問 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月7日
質問: …月二十六日の衆議院予算委員会において、「イスラム国に対して、まあ、これは仮定の話でありますから、本来であれば仮定の話にはお答えしませんが」と発言しているが、この発言に疑義があるので、以下質問する。 一 安倍総理は、どのよ…
答弁: 一から三までについて 一般論として、仮定の質問については、必ずしも個別具体的な状況が明らかではなくお答えすることが困難である等の場合があると承知している。 いずれにしても、御指摘の平成二十九年一月二十六日の衆議院予算委員…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年1月27日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月7日
質問: …月二十六日の衆議院予算委員会において、「イスラム国に対して、まあ、これは仮定の話でありますから、本来であれば仮定の話にはお答えしませんが」と発言しているが、この発言に疑義があるので、以下質問する。 一 安倍総理は、どのよ…
答弁: 一から三までについて 一般論として、仮定の質問については、必ずしも個別具体的な状況が明らかではなくお答えすることが困難である等の場合があると承知している。 いずれにしても、御指摘の平成二十九年一月二十六日の衆議院予算委員…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「仮定 質問に答えない」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第191号趣旨が明らかではない ×1
「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2016年1月28日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第100号
「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2015年7月21日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2016年1月28日 岡本 充功(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月5日
衆議院 第190回 第96号
「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2018年3月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第183号
「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2019年10月9日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第21号
「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2016年2月25日 山井 和則(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第150号
「仮定の質問に答えないとする安倍総理の基本姿勢に関する質問主…」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第188号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。