KurageKurage 質問主意書アシスト

「低開発諸国に対する家族計画援助問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1968年8月6日〜1968年8月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 加藤 シヅエ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1968年8月6日 加藤 シヅエ 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第2号検討してまいりたい ×2
質問: 低開発諸国ことにアジア諸国の人口問題は、現在爆発的な増加の様相を示している。このためにこれらの地域においては、食糧不足、栄養不良、飢餓が拡大し政治不安を胚胎している。 そのため、低開発諸国においては、目下多くの国が家族計…
答弁: 一、政府は、アジア地域の経済社会開発に占める人口問題の重要性を十分認識しており、かかる認識にもとづき、昨年度より技術協力の形により本邦におけるセミナーの開催等家族計画援助を行なつて来たが、今後これらの努力を一段と強化した…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1968年8月6日 加藤 シヅエ 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第2号検討してまいりたい ×2
質問: 低開発諸国ことにアジア諸国の人口問題は、現在爆発的な増加の様相を示している。このためにこれらの地域においては、食糧不足、栄養不良、飢餓が拡大し政治不安を胚胎している。 そのため、低開発諸国においては、目下多くの国が家族計…
答弁: 一、政府は、アジア地域の経済社会開発に占める人口問題の重要性を十分認識しており、かかる認識にもとづき、昨年度より技術協力の形により本邦におけるセミナーの開催等家族計画援助を行なつて来たが、今後これらの努力を一段と強化した…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「低開発諸国に対する家族計画援助問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月25日 島尻 安伊子 答弁 2011年5月2日
参議院 第177回 第130号
「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月26日 牧山 ひろえ 答弁 2008年10月7日
参議院 第170回 第18号
「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月7日 島尻 安伊子 答弁 2011年3月15日
参議院 第177回 第105号
「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月5日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年2月13日
衆議院 第166回 第35号
「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 1974年1月28日 須原 昭二 答弁 1974年2月5日
参議院 第72回 第5号
「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月11日 島尻 安伊子 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第101号
「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
「低開発諸国に対する家族計画援助問題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年9月29日 浜田 和幸 答弁 2014年10月7日
参議院 第187回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。