Kurage 質問主意書アシスト

「供米報奨用衣料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年2月2日〜1950年2月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 河口陽一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年2月2日 河口陽一 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第26号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 供米報奬用衣料に関する質問主意書 一 昭和二十四年度産米供出報奬用衣料が従来幅二十八インチ、長さ六ヤール物一反とされていたものが、無断で一ヤール乃至二ヤール不足の五ヤールあるいは四…
答弁: 一 本年供米報奬用綿布は天竺(二A)木綿三号及び木綿四号が用いられたのであるが、通産省規格により天竺(二A)は巾二八吋、長さ五碼、木綿三号は巾八寸、長さ三八尺、木綿四号は巾九寸、長さ三〇尺となつており、正規の規格のものが…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「供米報奨用衣料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第7号
「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月7日 並木芳雄 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第121号
「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 深澤義守 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第54号
「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月11日 北澤直吉 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第124号
「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月18日 林好次 答弁 1949年4月27日
衆議院 第5回 第12号
「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月14日 河口陽一 答弁 1949年5月19日
衆議院 第5回 第21号
「供米報奨用衣料に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月28日 横田甚太郎 答弁 1950年2月7日
衆議院 第7回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。