KurageKurage 質問主意書アシスト

「価格差益金徴収」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年9月29日〜1947年9月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中西 功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1947年9月29日 中西 功 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: 価格差益金徴集に関する質問主意書 一、前年度価格差益金の徴集は如何なる程度に行われているか、各品目別に徴集済の金額と未徴集金額とを答えられたい。 一、本年度価格差益金の追加予算、計上金額はどれ位か、又その品目別内訳並に計…
答弁: 一、前年度価格差益の徴収は、如何なる程度に行われているか、各品目別に徴収済の金額と未徴収金額とを答えられたい。 答 別紙によつて御了知ありたい。 一、本年度価格差益金の追加予算、計上金額はどれ位か、又その品目別内訳並に計…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年9月29日 中西 功 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: 価格差益金徴集に関する質問主意書 一、前年度価格差益金の徴集は如何なる程度に行われているか、各品目別に徴集済の金額と未徴集金額とを答えられたい。 一、本年度価格差益金の追加予算、計上金額はどれ位か、又その品目別内訳並に計…
答弁: 一、前年度価格差益の徴収は、如何なる程度に行われているか、各品目別に徴収済の金額と未徴収金額とを答えられたい。 答 別紙によつて御了知ありたい。 一、本年度価格差益金の追加予算、計上金額はどれ位か、又その品目別内訳並に計…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「価格差益金徴収」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 油井 賢太郎 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第87号
「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第102号
「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月8日 草川昭三 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第15号承知していない ×1
「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1986年4月14日 鈴木 一弘 答弁 1986年4月22日
参議院 第104回 第37号お答えすることは困難 ×1
「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1987年1月6日 木本 平八郎 答弁 1987年1月27日
参議院 第108回 第3号
「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月13日 市来 乙彦 答弁 1949年5月21日
参議院 第5回 第90号
「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1951年5月10日 油井 賢太郎 答弁 1951年5月22日
参議院 第10回 第12号
「価格差益金徴収に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第67号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。