Kurage 質問主意書アシスト

「保健所費用支出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月12日〜1947年11月12日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月12日 小川 友三 答弁 1947年11月21日
参議院 第1回 第119号
質問: 一、全国の保健所は政府の考えらるる理想通り運営されて居らない、その主因は国庫の支出が悪るい点に主たる原因がある。悪性インフレで国民は耐乏生活を片山首相の言わるる通りやつておるが、当然必要の経費は出すべきであるが政府の処見…
答弁: 一、保健所が理想通り運営されない一つの原因が国庫の支出が少い点にあることは全く同感である。 これは従来衛生行政特に保健所費の如く健康を積極的に向上するに必要な経費の支出は可なり困難であつた事情によるものであるが、今後は文…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保健所費用支出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月10日 小川 友三 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第58号
「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年6月30日 姫井 伊介 答弁 1947年7月8日
参議院 第1回 第2号答弁書なし(未受理)
「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月20日 小川 友三 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第61号
「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第26号
「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1965年5月19日 須藤 五郎 答弁 1965年5月28日
参議院 第48回 第7号
「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月8日 小川 友三 答弁 1947年8月15日
参議院 第1回 第29号
「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月14日 小川 友三 答弁 1947年8月22日
参議院 第1回 第34号
「保健所費用支出等に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月19日
参議院 第2回 第25号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。