「保護主義」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
1983年1月7日〜2017年3月22日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 木本 平八郎、緒方 林太郎、小宮山 泰子)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の声明における「あらゆる形態の保護主義」は、自国の産業又は雇用を保護するために濫用された貿易制限措置等と解している。
また、各訪問における成果については、(一)スイス訪問において、麻生内閣総理大臣は、世界的な金融・経済危機の中、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席し、我が国として危機にいかに対処していくのか等について世界に発信することができ、(二)ロシア訪問において、麻生内閣総理大臣は、サハリンにおけるLNGプラント稼働式典に出席し、メドヴェージェフ・ロシア大統領と日露首脳会談を行い、同会談では、平和条約交渉について、この問題を我々の世代で解決すること、これまでに達成された諸合意及び諸文書に基づいて作業を行うこと、メドヴェージェフ大統領が指示を出した「新たな、独創的で、型にはまらないアプローチ」の下で共に作業を行っていくこと、北方領土の帰属の問題の最終的な解決につながるよう作業を加速すべく追加的な指示を出すことで一致したほか、極東・東シベリアにおける協力について、官民一体となって具体的プロジェクトの形成に取り組むことで一致し、これらがロシアとの間でアジア太平洋地域における戦略的な関係を構築する上で重要な一歩となり、(三)米国訪問において、麻生内閣総理大臣は、ホワイトハウスを訪問する最初の外国首脳として、オバマ米国大統領と会談を行い、日米同盟を一層強化していくことで一致するとともに、国際社会が直面する、金融・国際経済、アフガニスタン・パキスタン地域情勢、気候変動・エネルギー等の課題に共に取り組んでいくことを確認し、(四)英国訪問において、麻生内閣総理大臣は、第二回金融・世界経済に関する首脳会合(ロンドン・サミット)に出席し、金融・経済危機への対応に関する我が国の考え方や貢献策につき発信を行い、また、同会合において、現下の危機を克服するために、各国が最大限の財政・金融上の措置をとること、金融監督及び規制の強化並びに国際的な金融機関の機能強化、保護主義への対抗等につき首脳間で合意することができ、(五)タイ訪問において、麻生内閣総理大臣は、東南アジア諸国連合(ASEAN)に日中韓を加えたASEAN+3首脳会議及び東アジア首脳会議を含むASEAN関連首脳会議に出席する予定であったが、タイ政府の決定により延期されたことを受け、この機会に日中首脳会談、日韓首脳会談及び日中韓首脳会議を開催し、北朝鮮によるミサイルの発射の問題を中心に議論を行い、東アジア地域の平和と安全を守るために国際連合安全保障理事会において北朝鮮に対して早期にそして最大限に強いメッセージを発出できるよう、それぞれの国際連合代表部に対して作業の加速を指示することで一致し、(六)中国訪問において、麻生内閣総理大臣は、胡錦濤国家主席及び温家宝国務院総理と会談を行い、戦略的互恵関係を具体化する観点から、特に、経済・ビジネス、環境、気候変動・エネルギー、国民交流等の各分野で協力を推進していくことで一致し、また、新型インフルエンザ問題への対応に当たっての協力を確認し、北朝鮮問題では、六者会合の再開に向けて引き続き緊密に協力していくことを確認し、(七)チェコ及びドイツ訪問において、麻生内閣総理大臣は、チェコ、EU及びドイツの首脳との間で、世界経済、気候変動、新型インフルエンザへの対応等における協力の重要性を確認したほか、東アジア、アフガニスタン・パキスタン等の地域情勢に関して有意義な意見交換を実施し、また、ドイツでは、「グローバルな課題を克服する日欧のパートナーシップ」と題するスピーチを行い、金融・経済危機、気候変動、テロとの闘い、核軍縮・不拡散などの課題の克服、また効果的な国際社会の運営につき連携強化を呼び掛けた。
日米間の大幅な対外不均衡を背景に米国内では厳しい対日批判が行われ、また議会を中心に保護主義の高まりが見られる。
我が国はこれまで内需拡大、輸入拡大、国際社会への貢献、市場アクセスの改善等の努力を払う一方、米側に対しては、財政赤字削減、競争力強化、保護主義防遏等の努力を求めてきている。
今後とも、保護主義の抑止と貿易の拡大均衡を目指し、市場アクセスの改善、輸入の促進等に努める一方、我が国に対する誤解を解き、諸外国の理解を求めてまいる所存である。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 政府は「参議院議員喜納昌吉君提出麻生首相の外遊に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七一第七三号)において麻生首相の外国訪問に際し、訪問した国、目的及び各訪問に随行した政府関係者の延べ総人数について、「(一)平成二十年…
答弁: …措置をとること、金融監督及び規制の強化並びに国際的な金融機関の機能強化、保護主義への対抗等につき首脳間で合意することができ、(五)タイ訪問において、麻生内閣総理大臣は、東南アジア諸国連合(ASEAN)に日中韓を加えたAS…
質問: … アメリカは、農産物市場開放要求の論拠の一つとして、国内経済の停滞による保護主義の台頭を挙げている。しかし、米経済停滞の最大原因が軍拡最優先による民間投資と技術開発の立ち遅れ、財政赤字の拡大、異常な高金利政策にあることは…
答弁: 一について 1 我が国の農産物市場は、我が国が世界一の農産物純輸入国であるということからも示されるように、国際的にみて全体としては閉鎖的とは言えないものと考えている。 また、農産物については、欧米諸国とも一定の輸入制限を…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …財務大臣・中央銀行総裁会議声明(仮訳)において、「我々は、あらゆる形態の保護主義に対抗する。」との表現がある。 一 ここで言う「保護主義」とは何を意味しているか。 二 現在、日本はあらゆる形態の保護主義に対抗しているか。…
答弁: 一について 御指摘の声明における「あらゆる形態の保護主義」は、自国の産業又は雇用を保護するために濫用された貿易制限措置等と解している。 二について 我が国としては、現在も自由貿易の推進に取り組んでいる。…
質問: 政府は「参議院議員喜納昌吉君提出麻生首相の外遊に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七一第七三号)において麻生首相の外国訪問に際し、訪問した国、目的及び各訪問に随行した政府関係者の延べ総人数について、「(一)平成二十年…
答弁: …措置をとること、金融監督及び規制の強化並びに国際的な金融機関の機能強化、保護主義への対抗等につき首脳間で合意することができ、(五)タイ訪問において、麻生内閣総理大臣は、東南アジア諸国連合(ASEAN)に日中韓を加えたAS…
質問: 対米交渉における日本政府の姿勢に関する質問主意書 最近、牛肉、オレンジの自由化をはじめ東芝制裁措置など日米関係に大きなキシミが感じられるが、日本政府はアメリカの真意や狙いを十分に理解した上で交渉に臨んでいるのかどうかとい…
答弁: …幅な対外不均衡を背景に米国内では厳しい対日批判が行われ、また議会を中心に保護主義の高まりが見られる。 日米間の経済摩擦問題の背後には、日米間の対外不均衡を含む世界経済の不均衡が存在しており、かかる不均衡を縮小するためには…
質問: 政府の日本市場開放策に関する質問主意書 本年四月九日、政府が発表した日本市場の開放策(対外経済対策)について、以下質問する。 一 政府は、今回の施策に当たつて、深刻化している対米経済摩擦や貿易収支のインバランスを、取りあ…
答弁: …諸外国も、我が国の姿勢に対しその理解を次第に深めてきている。 今後とも、保護主義の抑止と貿易の拡大均衡を目指し、市場アクセスの改善、輸入の促進等に努める一方、我が国に対する誤解を解き、諸外国の理解を求めてまいる所存である…
質問: … アメリカは、農産物市場開放要求の論拠の一つとして、国内経済の停滞による保護主義の台頭を挙げている。しかし、米経済停滞の最大原因が軍拡最優先による民間投資と技術開発の立ち遅れ、財政赤字の拡大、異常な高金利政策にあることは…
答弁: 一について 1 我が国の農産物市場は、我が国が世界一の農産物純輸入国であるということからも示されるように、国際的にみて全体としては閉鎖的とは言えないものと考えている。 また、農産物については、欧米諸国とも一定の輸入制限を…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保護主義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」ほか2件に近い
「政府の日本市場開放策に関する質問」ほか2件に近い
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」ほか1件に近い
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」に近い
「政府がすすめつつある農産物輸入の自由化・枠拡大等に関する質…」に近い
「麻生首相の本年二月以降の外遊費用等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。