Kurage 質問主意書アシスト

「個人データ流出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2004年5月28日〜2004年7月30日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第120号承知していない ×1
質問: これまで政府が把握している、民間も含む、すべての個人データの流出についてお尋ねする。 一 それぞれの実態は(流出させてしまった組織名、流出月日、データが流出したきっかけ、データ概要と件数、捜査状況、被害状況、当該組織の対…
答弁: 一から五までについて お尋ねの点について調査し、把握し得た範囲でお答えすると、平成十三年四月から本年五月までの間に個人情報の流出が発生又は発覚した事案のうち、行政機関(行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成十…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2004年7月30日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第29号
質問: 平成一六年七月六日に頂いた答弁書(内閣衆質一五九第一二〇号)で、過去三年間に、国(行政機関)の多くの組織で、個人情報の流出が確認された。そこで以下お尋ねする。 現時点での最新の情報で、過去三年間、個人情報が流出した組織を…
答弁: 先の答弁書(平成十六年七月六日内閣衆質一五九第一二〇号。以下「答弁書」という。)において取りまとめた事項について現時点での最新の情報を把握するために網羅的に調査を行うことは膨大な作業を要するため、お尋ねの点については答弁…
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第120号承知していない ×1
質問: これまで政府が把握している、民間も含む、すべての個人データの流出についてお尋ねする。 一 それぞれの実態は(流出させてしまった組織名、流出月日、データが流出したきっかけ、データ概要と件数、捜査状況、被害状況、当該組織の対…
答弁: 一から五までについて お尋ねの点について調査し、把握し得た範囲でお答えすると、平成十三年四月から本年五月までの間に個人情報の流出が発生又は発覚した事案のうち、行政機関(行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成十…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「個人データ流出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「個人データ流出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2004年5月26日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第112号
「個人データ流出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第166号趣旨が明らかではない ×2
「個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月9日
「個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月16日
衆議院 第158回 第19号
「個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
「個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年6月13日
衆議院 第156回 第94号お答えすることは困難 ×1
「個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月17日 前田 雄吉(無所属) 答弁 2009年4月28日
衆議院 第171回 第320号
「国の個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 古賀 之士 答弁 2018年7月31日
「国の個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月27日 松岡徹 答弁 2006年3月7日
「国の個人データ流出に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月7日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年5月18日
参議院 第159回 第19号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。