Kurage 質問主意書アシスト

「個人情報 持ち出しへ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年3月9日〜2004年3月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 島聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年3月9日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月23日
質問: 相次ぐ個人情報の流出事件によって、国民に広く不安が広がっている。名簿業者などでは、多くの個人情報が売買されているという現実もある。個人情報の流出は、いたずら電話、迷惑メールのほか、心当たりのないアダルトサイトなどの利用料…
答弁: 一について 情報の中には、秘密の情報、人のプライバシーに係る情報、財産的価値のある情報等様々なものがあり、また、情報化社会の進展に伴い、情報の取扱方法も多様化していることから、このような情報を不正に入手する行為については…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年3月9日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月23日
質問: 相次ぐ個人情報の流出事件によって、国民に広く不安が広がっている。名簿業者などでは、多くの個人情報が売買されているという現実もある。個人情報の流出は、いたずら電話、迷惑メールのほか、心当たりのないアダルトサイトなどの利用料…
答弁: 一について 情報の中には、秘密の情報、人のプライバシーに係る情報、財産的価値のある情報等様々なものがあり、また、情報化社会の進展に伴い、情報の取扱方法も多様化していることから、このような情報を不正に入手する行為については…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「個人情報 持ち出しへ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月22日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月6日
衆議院 第156回 第61号
「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月22日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月1日
衆議院 第162回 第36号
「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2005年6月1日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月10日
衆議院 第162回 第71号承知していない ×1
「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2014年5月26日 藤末 健三 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第108号
「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月27日 松岡徹 答弁 2006年3月7日
「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月24日
参議院 第169回 第186号
「個人情報の持ち出しへの取り締まりに関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 松平 浩一(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月27日
衆議院 第196回 第470号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。