KurageKurage 質問主意書アシスト

「債権回収会社 による債権回収」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年11月7日〜2018年11月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年11月7日 岡本 充功(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
質問: …ま、全額を請求しているとのことである。 ところで、同様に債権の回収を行う債権回収会社(債権管理回収業に関する特別措置法第二条第三項にいう債権回収会社をいう。以下同じ。)、貸金業者(貸金業法第二条第二項の貸金業者をいう。以…
答弁: …じて判断されるべき事柄であり、一概にお答えすることは困難である。 なお、債権回収会社に対して法務大臣が行政処分を行うに当たっては、法務省が定めた「債権回収会社の審査・監督に関する事務ガイドライン」に基づき、その対象となる…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年11月7日 岡本 充功(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
質問: …ま、全額を請求しているとのことである。 ところで、同様に債権の回収を行う債権回収会社(債権管理回収業に関する特別措置法第二条第三項にいう債権回収会社をいう。以下同じ。)、貸金業者(貸金業法第二条第二項の貸金業者をいう。以…
答弁: …じて判断されるべき事柄であり、一概にお答えすることは困難である。 なお、債権回収会社に対して法務大臣が行政処分を行うに当たっては、法務省が定めた「債権回収会社の審査・監督に関する事務ガイドライン」に基づき、その対象となる…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「債権回収会社 による債権回収」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月22日 松木 けんこう(無所属) 答弁 2011年8月30日
「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月7日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第212号承知していない ×5
「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月11日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第514号
「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月13日 高木 錬太郎(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月18日 松木 けんこう(新党大地・真民主) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第296号
「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月29日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年11月6日
「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月6日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第307号個別の事案 ×1
「債権回収会社等による債権回収に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月9日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第370号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。