Kurage 質問主意書アシスト

「僧衣で 運転」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年1月29日〜2019年1月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年1月29日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年2月8日
質問: …とを理由に、福井県警に交通違反切符を切られました。男性僧侶は二十年前から僧衣で運転していますが、摘発を受けたのは初めてであり、「檀家まわりができない」と反則金の支払を拒否しました。また、男性僧侶が所属する浄土真宗本願寺派…
答弁: 一について お尋ねの「僧衣、和装での運転」が道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)違反に該当するか否かについては、個別具体的な事例に則して判断すべきものであり、一概にお答えすることは困難である。 二について 車両等の運転…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年1月29日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年2月8日
質問: …とを理由に、福井県警に交通違反切符を切られました。男性僧侶は二十年前から僧衣で運転していますが、摘発を受けたのは初めてであり、「檀家まわりができない」と反則金の支払を拒否しました。また、男性僧侶が所属する浄土真宗本願寺派…
答弁: 一について お尋ねの「僧衣、和装での運転」が道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)違反に該当するか否かについては、個別具体的な事例に則して判断すべきものであり、一概にお答えすることは困難である。 二について 車両等の運転…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「僧衣で 運転」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月17日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月26日
衆議院 第170回 第358号
「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月30日 林原 由佳(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第47号
「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月26日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第41号承知していない ×2
「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年10月15日
衆議院 第200回 第15号お答えすることは困難 ×2
「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月16日 小西 洋之 答弁 2015年7月28日
「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月14日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年5月22日
衆議院 第189回 第232号お答えすることは困難 ×1
「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月12日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年6月22日
「僧衣での車の運転に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月29日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月11日
衆議院 第197回 第92号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。