「元号を「令和」 改める政令」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2019年4月15日〜2019年6月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 政府においては、平成三十一年四月十五日提出の「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する質問主意書」における質問の一から十五の殆どについて、これらは新しい元号等に関わる質問であるにもかかわらず、問われた事項に対…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成三十一年四月二十三日内閣参質一九八第四一号)二から四までについてでお答えしたとおり、引用文の「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き …
質問: 一 安倍総理は、元号を「令和」と改める政令を閣議決定した平成三十一年四月一日の記者会見(以下「記者会見」という。)において、「なお、新元号については、閣議決定を行った後に、宮内庁を通じて今上陛下及び皇太子殿下にお伝えいた…
答弁: …皇陛下及び皇太子殿下に伝えられたものである。 また、天皇陛下による元号を改める政令の公布文への署名及び御指摘の「菅官房長官による新元号「令和」の発表」は、御指摘の「お伝え」の後、並行して行われたものである。 二から四まで…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 政府においては、平成三十一年四月十五日提出の「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する質問主意書」における質問の一から十五の殆どについて、これらは新しい元号等に関わる質問であるにもかかわらず、問われた事項に対…
答弁: 一及び二について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、先の答弁書(平成三十一年四月二十三日内閣参質一九八第四一号)二から四までについてでお答えしたとおり、引用文の「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き …
質問: 一 安倍総理は、元号を「令和」と改める政令を閣議決定した平成三十一年四月一日の記者会見(以下「記者会見」という。)において、「なお、新元号については、閣議決定を行った後に、宮内庁を通じて今上陛下及び皇太子殿下にお伝えいた…
答弁: …皇陛下及び皇太子殿下に伝えられたものである。 また、天皇陛下による元号を改める政令の公布文への署名及び御指摘の「菅官房長官による新元号「令和」の発表」は、御指摘の「お伝え」の後、並行して行われたものである。 二から四まで…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元号を「令和」 改める政令」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する再質問…」ほか1件に近い
衆議院 第193回 第58号
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する再質問…」ほか1件に近い
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する再質問…」ほか1件に近い
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する再質問…」ほか1件に近い
衆議院 第198回 第97号
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する再質問…」ほか1件に近い
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する質問主…」に近い
参議院 第201回 第11号
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する再質問…」に近い
参議院 第84回 第3号
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する質問主…」に近い
「元号を「令和」と改める政令の閣議決定及び公布に関する再質問…」に近い
衆議院 第177回 第46号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。