KurageKurage 質問主意書アシスト

「元外務審議官 ミスターX」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年11月16日〜2006年11月29日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年11月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
質問: …令上の根拠を明らかにされたい。 二 「前回答弁書」において、「田中均氏とミスターXとの交渉について、外務省に記録が保管されているか。」との質問に対して、「お尋ねについては、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることか…
答弁: 一について 外務省が行う協議について記録を作成するか否かについては、協議の個別具体的な内容等によるので、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねに係る文書の存否を答えることにより日朝間の協議に関する情報が明…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年11月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
質問: …令上の根拠を明らかにされたい。 二 「前回答弁書」において、「田中均氏とミスターXとの交渉について、外務省に記録が保管されているか。」との質問に対して、「お尋ねについては、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることか…
答弁: 一について 外務省が行う協議について記録を作成するか否かについては、協議の個別具体的な内容等によるので、一概にお答えすることは困難である。 二について お尋ねに係る文書の存否を答えることにより日朝間の協議に関する情報が明…
提出 2006年11月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第160号
質問: …次核危機」(朝日新聞社)の二十七〜二十八頁に、 「交渉に当たって、田中はミスターXに『三つの基本的な原則』を示し、それに対する同意を得た上で、協議を進めてきた。 それは、 第一、発言は個人的立場から行い、かつ、発言はいつ…
答弁: 一について 御指摘の記述については、外務省として承知している。 二から四までについて お尋ねについては、今後の日朝間の協議に支障を来すおそれがあることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元外務審議官 ミスターX」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」ほか1件に近い
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」ほか1件に近い
提出 2006年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第26号
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2006年11月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第157号承知していない ×1
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2006年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第57号
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2006年11月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第177号
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2007年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2025年1月24日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年2月4日
衆議院 第217回 第6号趣旨が明らかではない ×2
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2006年11月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第183号
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2006年11月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月5日
衆議院 第165回 第178号
「元外務審議官とミスターXの間の「三つの基本的な原則」に関す…」に近い
提出 2006年11月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月8日
衆議院 第165回 第186号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。