KurageKurage 質問主意書アシスト

「元外務省職員 著書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年4月19日〜2011年8月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 浅野 貴博、鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年8月17日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月26日
衆議院 第177回 第402号
質問: …稿(出版)届が出された事例はあるか。あるのなら、年度ごとの件数並びに当該著書名、作者名を明らかにされたい。 四 丹波實元外務審議官は、二〇〇四年に中央公論新社より『日露外交秘話』を出版しているが、右について丹波氏より外務…
答弁: 一について 寄稿(出版)届は、外務公務員を対象にした制度であるため、外務省を退職した者に対して寄稿(出版)届の提出は求めていない。 二及び三について 寄稿(出版)届は、外務公務員を対象にした制度であり、既に外務省を退職し…
提出 2007年4月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月27日
衆議院 第166回 第192号
質問: …して適切であると外務省は認識しているか。 三 過去に外務省ロシア課長が、元外務省職員が出版する著書の原稿を事前に読み、意見を伝えた事例があるか。あるならば直近の事例二件を明らかにされたい。 四 「前回答弁書」において、「…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、個人のプライバシーにかかわる内容であることから、外務省としてお答えすることは差し控えたい。 三について お尋ねについては、先の答弁書(平成十九年三月二十七日内閣衆質一六六第一二八号)に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元外務省職員 著書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「元外務審議官が出版した「日露外交秘話」に関する第三回質問主…」ほか1件に近い
提出 2007年4月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月13日
衆議院 第166回 第158号お答えすることは困難 ×1
「元外務審議官が出版した「日露外交秘話」に関する第三回質問主…」ほか1件に近い
提出 2007年3月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月27日
衆議院 第166回 第128号
「元外務省職員の著書等が我が国の国益に及ぼす影響等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2011年7月28日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月5日
「元外務省職員の著書等が我が国の国益に及ぼす影響等に関する質…」に近い
提出 2006年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第25号お答えすることは困難 ×2
「元外務省職員の著書等が我が国の国益に及ぼす影響等に関する質…」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第167号お答えすることは困難 ×1
「元外務審議官が出版した「日露外交秘話」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2012年11月13日 浅野貴博(新党大地・真民主) 答弁 —
衆議院 第181回 第46号答弁書なし(答弁に至らず)
「元外務審議官が出版した「日露外交秘話」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2007年2月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月6日
衆議院 第166回 第85号
「元外務審議官が出版した「日露外交秘話」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2006年5月23日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月2日
衆議院 第164回 第273号趣旨が明らかではない ×1
「元外務審議官が出版した「日露外交秘話」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2011年7月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第349号
「元外務省職員の著書等が我が国の国益に及ぼす影響等に関する質…」に近い
提出 2006年4月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月28日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。