Kurage 質問主意書アシスト

「先制攻撃 違法性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年8月6日〜2017年12月6日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 本多 平直、寺田 学)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第371号趣旨が明らかではない ×1
質問: …。 そこで、いわゆるイラク戦争について考察するに、アメリカ合衆国等による先制攻撃については、国際連合安全保障理事会決議六七八、六八七、一四四一等が法的根拠として認められるか否かについて国際的な議論があり、アメリカ合衆国の…
答弁: 一について 外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条第五号は、条約その他の国際約束及び確立された国際法規の解釈及び実施に関する事務をつかさどる旨規定しており、お尋ねの点については、外務省の所掌事務である。 二及び三…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年12月6日 本多 平直(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第88号
質問: …日の衆議院安全保障委員会における私の質問に対する河野外務大臣の答弁は、「先制攻撃は国際法上違法である。」とのこれまでの政府見解を逸脱しているとも捉えられかねないものであると考える。 したがって、次の事項について質問する。…
答弁: …合であることから、何ら武力攻撃が発生していないにもかかわらず、いわゆる「先制攻撃」や「予防攻撃」を行うことは、国際法上認められないことを述べたものであり、これらの答弁において示された政府の見解に変更はない。 また、平成二…
提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第371号趣旨が明らかではない ×1
質問: …。 そこで、いわゆるイラク戦争について考察するに、アメリカ合衆国等による先制攻撃については、国際連合安全保障理事会決議六七八、六八七、一四四一等が法的根拠として認められるか否かについて国際的な議論があり、アメリカ合衆国の…
答弁: 一について 外務省設置法(平成十一年法律第九十四号)第四条第五号は、条約その他の国際約束及び確立された国際法規の解釈及び実施に関する事務をつかさどる旨規定しており、お尋ねの点については、外務省の所掌事務である。 二及び三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「先制攻撃 違法性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際武力紛争における先制攻撃の違法性判断に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「国際武力紛争における先制攻撃の違法性判断に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年4月1日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年4月10日
「国際武力紛争における先制攻撃の違法性判断に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月2日 福島 みずほ 答弁 2015年6月12日
参議院 第189回 第151号お答えすることは困難 ×2
「国際武力紛争における先制攻撃の違法性判断に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月5日 江田 憲司(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月16日
衆議院 第204回 第67号お答えすることは困難 ×1
「国際武力紛争における先制攻撃の違法性判断に関する質問主意書」に近い
提出 2015年2月26日 櫻井 充 答弁 2015年3月6日
「国際武力紛争における先制攻撃の違法性判断に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 山本 太郎 答弁 2015年10月6日
「国際武力紛争における先制攻撃の違法性判断に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月31日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
「先制攻撃の違法性に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月18日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第101号趣旨が明らかではない ×1
「先制攻撃の違法性に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月13日 小西 洋之 答弁 2015年8月21日
参議院 第189回 第241号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。