KurageKurage 質問主意書アシスト

「児童相談所 児童記録票」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年10月1日〜2024年11月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 早稲田 ゆき)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「ケアリーバー」に係るものも含め、「児童記録票」については、「児童相談所運営指針の全部改正について」(令和六年三月三十日付けこ支虐第百六十四号こども家庭庁支援局長通知)において、地方公共団体に対して、「こどもの知る権利の保障の観点から、社会的養護事例など、将来こどもが生い立ちの整理などをするために必要な情報についても記録する」こととした上で、「児童記録票」の保存期間や児童相談所における情報開示等について示しており、地方公共団体においては、同通知等に基づき適切に取り組んでいるものと考えており、引き続き、「児童記録票」の保存期間等の在り方について必要な検討を行ってまいりたい。
お尋ねについては、二及び三についてで述べた調査研究において、御指摘のように「児童記録票が廃棄され」ている場合も含めた児童相談所の対応の実態等も把握した上で、必要な検討を行ってまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年11月11日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第5号
質問: …に関する条約第七条に基づき保障されるべきである。 ケアリーバーにとって、児童相談所が施設や里親に預けられた子どもの家族構成や生育歴などをまとめた児童記録票(以下「児童記録票」という。)は、自らの出自を知るために重要な資料…
答弁: … 御指摘の「ケアリーバー」に係るものも含め、「児童記録票」については、「児童相談所運営指針の全部改正について」(令和六年三月三十日付けこ支虐第百六十四号こども家庭庁支援局長通知)において、地方公共団体に対して、「こどもの…
提出 2024年10月1日 早稲田 ゆき(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第1号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: …に関する条約第七条に基づき保障されるべきである。 ケアリーバーにとって、児童相談所が施設や里親に預けられた子どもの家族構成や生育歴などをまとめた児童記録票(以下「児童記録票」という。)は、自らの出自を知るために重要な資料…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「児童相談所 児童記録票」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「児童相談所の児童記録票の永年保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
「児童相談所の児童記録票の永年保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2021年6月29日
「児童相談所の児童記録票の永年保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年6月14日 工藤晃 答弁 1979年6月27日
衆議院 第87回 第46号
「児童相談所の児童記録票の永年保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年5月10日 福島 瑞穂 答弁 2000年6月6日
参議院 第147回 第30号
「児童相談所の児童記録票の永年保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月13日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
「児童相談所の児童記録票の永年保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
「児童相談所の児童記録票の永年保存に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年3月17日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。