Kurage 質問主意書アシスト

「公共工事 土木請負工事」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1978年6月3日〜1998年8月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 鍵田節哉、古川雅治)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年8月17日 鍵田節哉 答弁 1998年9月25日
質問: …る。しかし、今日、証紙の購入貼付の過程における様々な問題が指摘され、特に公共工事においては、工事費に証紙代が含まれていながら、必ずしも証紙の適正な購入がなされていないことが明らかになっている。本制度は、いわば国が作った建…
答弁: …る際の目安(以下「購入の目安」という。)については、建設省が行っている「公共工事着工統計」から推計した公共工事における総工事費評価額及び延べ就労労働者数を基礎に、当該延べ就労労働者数のうち建設業退職金共済制度の対象となる…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1998年8月17日 鍵田節哉 答弁 1998年9月25日
質問: …る。しかし、今日、証紙の購入貼付の過程における様々な問題が指摘され、特に公共工事においては、工事費に証紙代が含まれていながら、必ずしも証紙の適正な購入がなされていないことが明らかになっている。本制度は、いわば国が作った建…
答弁: …る際の目安(以下「購入の目安」という。)については、建設省が行っている「公共工事着工統計」から推計した公共工事における総工事費評価額及び延べ就労労働者数を基礎に、当該延べ就労労働者数のうち建設業退職金共済制度の対象となる…
提出 1978年6月3日 古川雅治 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第45号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 公共工事・土木請負工事等における前払金支払制度の金利取得に関する質問主意書 国・日本専売公社・日本国有鉄道・日本電信電話公社又は地方公共団体その他の公共団体は「予算決算及び会計令臨時特例」第二条…
答弁: …本電信電話公社及び日本鉄道建設公団(以下「関係発注三機関」という。)は、公共工事の請負金については、当該工事完了後にこれを支払うのを原則としているが、請負金額が多額の場合又は工事期間が長期にわたる場合等当該工事を円滑かつ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公共工事 土木請負工事」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1990年6月26日 上田 耕一郎 答弁 1990年7月27日
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月21日 加賀谷 健 答弁 2009年5月29日
参議院 第171回 第171号
「公共工事・土木請負工事等における前払金支払制度の金利取得に…」に近い
提出 1974年3月1日 玉置一徳 答弁 1974年3月8日
衆議院 第72回 第12号
「公共工事・土木請負工事等における前払金支払制度の金利取得に…」に近い
提出 1974年2月28日 玉置一徳 答弁 1974年3月8日
衆議院 第72回 第11号
「公共工事・土木請負工事等における前払金支払制度の金利取得に…」に近い
提出 1981年4月17日 小沢貞孝 答弁 1981年5月19日
衆議院 第94回 第30号
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月27日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1974年3月18日 田中 一 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第13号
「公共工事・土木請負工事等における前払金支払制度の金利取得に…」に近い
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年10月31日
衆議院 第85回 第12号
「建設業退職金共済制度の運用状況等に関する質問主意書」に近い
提出 1990年3月23日 沢田広 答弁 1990年4月3日
衆議院 第118回 第3号
「公共工事・土木請負工事等における前払金支払制度の金利取得に…」に近い
提出 1996年12月17日 枝野 幸男 答弁 1996年12月24日
衆議院 第139回 第6号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。